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都道府県単位で開催される切手展の水準の高さ

昨日から明日迄の三日間、第17回千葉切手展が習志野市民プラザ大久保で開催されています。特に本日は夜9時迄の開催(最終日は3時迄)ということで、今からの参観でも充分間に合います。

今年後半は時間を作って都道府県単位で開催される切手展や合宿は極力見に行く事にしています。これまでに6月の新潟、9月1日の静岡、そして昨日の千葉と三つ見てきましたが、いずれも大当たりの切手展ばかりでした。

郵趣協会の会員活動ページ等からは、地方の支部の切手展活動として、切手趣味週間にあわせた展示リーフのイベントしかイメージを持っていなかったのですが、そこに掲載されていないすごい高いレベルの展示を毎回見ていると、これを地域のフィラテリスト以外の方にどう伝えたら良いかということに加えて、地域外のフィラテリストにどう宣伝したら良いかということを考えさせられます。

昨日の千葉切手展の場合は、展示フレーム数が約100。これは既に全日本切手展の半分に相当します。そしてかなり勉強になった作品が私の場合、6点17フレームありました。会場には3時間程滞在できたのですが、愉しくおしゃべりをしている内にあっという間に閉場になってしまい、とてもですが十分な記録ができず、記憶も曖昧なのですが、その一方でこれらの作品の出品者と知己を得たのは大きかったです。

こういった展覧会は、東京からの移動になりますので、もちろん全てに参加する事は難しく、来月開催されるスタンプショウかごしま2014の様に、作品の展示を協力するもののスケジュールの調整がつかず参加を断念するイベントもあります。しかし忙しい忙しいと言っていてもなかなか実現しないので、時間を作って参加して行きたいと考えています。

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[ 2014年09月20日 10:55 ] カテゴリ:その他の切手展 | TB(0) | CM(0)
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