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World Stamp Show New York 2016 の日本コミッショナーに就任いたしました

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2016年5月末から6月にかけて、NYで開催されるFIP展「World Stamp Show New York 2016」は、欧米で開催される久々のFIP展で、展示者としてだけでなく参観者として楽しみにしていた切手展です。

ひょんな事から当該切手展の日本コミッショナー着任のご要請を頂き、この度お引受いたしました。同切手展の公式HPにも掲載されたので公表できるタイミングとなりましたので御報告する次第です。

多くの方から「審査員になったほうが国際展でたたかう上では有利だ」とのアドバイスを頂くのですが、私は審査員資格を取らず他の方法で郵趣振興する事をポリシーとしています。これについては今日は多くを語りませんが、日本でも長らく登場しなかった国際展審査員が、昨年・一昨年一名ずつ順調に増えている現状はたいへん喜ばしい状況だと捉えています。

そのポリシーにゆらぎはないのですが、無償ボランティアと言っても過言でない程少ない支援額で、国際展審査員をしてくださっている皆さんにはいくら感謝しても足りません。そこで色々な切手展でコミッショナーに帯同して荷物運搬や作品運び込みの手伝いをしてきましたが、昨年秋口にFIPの日本窓口となる日本郵趣連合さんより、NY展のコミッショナー業務のご依頼を頂きました。

コミッショナーは会期前に入国し、会期後に帰国するという長期滞在ですので、多忙な私がその役割をお引き受けできる事は必ずしも多くないのですが、今回のNew York展は、空前絶後の展示があることが予想されるため、そもそも全日程参加するつもりでしたので、あわせてコミッショナーもお引き受けしようと昨年末にお返事を差し上げた次第です。

今年に入り、同展覧会のホームページにて、各国コミッショナーの発表もあり、公表してよいタイミングとなりましたので、私のブログでも掲載する次第です。初心者コミッショナーですので、前回の米国展コミッショナーを務められた佐藤浩一さん、それから最近の国際展で度々のコミッショナーを務められている内藤陽介さんの二名にアドバイスを頂き、無事つとめていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ホームページ掲載以上の情報は私も持っておりませんが、今後とも追って適宜情報をアップして参りますので、よろしくお願いします。なお各種連絡については、当ブログに加えて、国際展情報を掲載して頂ける郵趣メディアにもお送りしたいと考えております。「The Philatelist Magazine」「全日本郵趣」「郵趣」「たんぶるぽすと」「外国切手出品者の会」「テーマティク出品者の会」この4誌2団体以外でご関心のある郵趣メディアのご発行者の方、いらっしゃいましたらご連絡下さい。

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[ 2015年01月16日 20:50 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(1)
お祝い
World Stamp Show N.Y 2016 の日本コミショナー就任おめでとうございます。もっとも権威のある国際切手展の一つである米国展のコミショナーは大変な労力を時間を費やされると思いますが、頑張って遂行してください。きっと、将来のあなたに良いことにつながると思います。
[ 2015/01/19 15:10 ] [ 編集 ]
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