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スタンプクラブ2015 ユース郵趣サポーターご協力のお願い

ユース層に向けた郵趣普及の為に「誌代無料のフリーペーパー」である「stamp club」を2013年に創刊し、本年が三年目となります。経営的な面をお話ししますと、当誌プロデュースにおける経営課題は、経費調達と配布先確保の二点にあります。

経費調達については、初年度こそ全額当社負担で発行しましたが、事業継続の観点から昨年より全国のフィラテリスト及び収集団体の皆様に一口2,000円でサポーターになっていただくお願いを、昨年より開始させて頂きました。そして昨年は50口 100,000円ものご支援を頂戴する事ができました。本ブログ末にも記載いたしましたが、本年はより多くの方より、サポーターのご支援を賜りたいと考えております。郵便振替でもお受けしておりますし、明日の切手市場ではその場でのご支援も承りますので、どうぞよろしくお願いいたします。(スタンペディアブースにて)

配布先確保については、初年度はスタンプショウ入場口での配布に重点を置き、発行一万部の内3,500部を配布いたしました。しかしスタンプショウにおける配布は初年度を最後にお断りをいただいています。これは日本郵趣協会さんの経営方針上、他社の媒体のプロモーションになるのは望ましくないという考えですので致し方ないと思います。私は恨みがましく思うことはありませんし、今後何かでご一緒する機会を持てればよいと考えています。

もっとも仮に配布が認められたとしてもスタンプショウでの配布が費用対効果に見合うかというと疑問を感じているのも事実です。重複入場者を除くとスタンプショウの正味入場者数は一万人ではなく3,500人です。またその内ユースの割合はせいぜい5%かと思います。(150-200人に相当)配布にあたり協賛金の支払いが求められる為、一人あたりの配布コストは@200円ほど増加してしまい、全国のサポーターの皆さんからの貴重なご支援をあてるには勿体ないという考えもあります。

そこで昨年は博物館ルートに力を入れることにいたしました。特に3月に開館した郵政博物館で多く配布できることを期待し、3万部の印刷を行いましたが、これは期待しすぎだったようです。若干の増加はあったものの郵政博物館には期待した程の人の入りが無く、特に大手町時代に多かった学生の団体訪問が皆無になってしまったため、ユース層への浸透は爆発的に伸張したわけではありませんでした。それでもスタンプクラブの登録会員(未成年で毎月ニュースを受信している会員)は、約70名にまで伸びてまいりました。

本年については更にユースへの郵趣普及を推進すべく、図書館100館への配布を試験的に開始いたします。この為に3万部の印刷経費に加えて郵送費も大きく掛かり、一人でも多くの方にサポーターになって頂きたく存じます。

ご支援賜った方のご芳名(団体名、ニックネームも可)を2015年号等に掲載すると共に、次号発行と共に見本紙を20部贈呈いたします。(それ以上の数量の配布をご希望の場合も最優先で対応します。)
ご送金方法
(1)郵便振替:00100−6−323638 加入者名:吉田敬
(2)PayPal:kaimono@kitte.com 宛てにご送金下さい。


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[ 2015年02月06日 10:28 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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