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WSS NY2016 への出品についてのご案内 第6回

World Stamp Show NY2016は、ニューヨークで来年(2016年)5月28日から6月4日にかけて開催される国際切手展です。同切手展への日本からの出品については、日本コミッショナーである私、吉田敬を通しての申し込み及び、文献以外については運搬(帯同含む)が、実行委員会より求められております。

全日本切手展2015終了後の7月20日よりいよいよ当切手展の出品申込受付を開始いたします。
期間は「7月20日〜30日」とアナウンスしておりましたが電子メールも郵便も必着を条件に「7月20日〜31日」に延長いたします。

文献以外の出品を希望する者が提出すべき書類
・出品申込書1枚のみ(ダウンロード

文献部門への出品を希望する者が提出すべき書類
・出品申込書1枚(ダウンロード
・文献部門の出品申込書1枚(ダウンロード
 以上2点

上記書類の送付方法および期間
(1)電子メール:yoshida@kitte.com(7月31日 まで)
(2)郵便:102-0083 海事ビル内郵便局留置 吉田敬(7月31日金曜到着分まで)

* 申込を受領した場合は、必ず 8 月 7 日までに受領確認の連絡を差し上げます。
 同日までに未着の場 合は何らかの理由で申込依頼がコミッショナーに到着せず、受け付けられていないということですのでご了解下さい。
* 全日展期間中に、同展覧会で開かれているスタンペディアブースで出品申込書をお預け頂く事は固くお断り申し上げます。コミッショナーとしての活動は上記とは別の活動です。そのような申請は一切受領いたしません。


なお、必要提出書類に関して、タイトルリーフやシノプシスはいらないのか?というご質問があるかと思いますので、それに対してお答えしますと、今回、同展覧会実行委員会のゼネラルコミッショナーの S.シューマン氏より下記のメールをもらっています。訳すと、「出品申込時にはタイトルページの提出は不要。出品受領後にタイトルページ・シノプシスはお願いする」とのことです。

4. When you send in your entries I WILL NOT require title pages. After acceptances have been decided I will ask for title, plan and synopsis pages.

従いまして日本コミッショナーとして提出すべき書類には入れておりませんし、それで問題ありません。ただ出品者の方でどうしても送りたいという意思があるようでしたら同梱して送ることにします。
S.シューマン氏の連絡にも「I WILL NOT require」と書いてあり「DON'T SEND」とは書いてありませんので。


次に出品料金等の支払いについてご説明します。
アクセプトされた出品物に関しては出品料の支払いが求められます。同料金およびコミッショナーへの作品運搬委託手数料等の支払いにつきまして は、2016 年1月10日頃に予定しているアクセプト通知にあわせて請求もしくは案内申し上げる予定です。

アジアで開催される切手展と比較して費用が多く掛かる事が想定されますが基本的に通常の国際展の出品費用+α程度で収まる金額でご提供したいと思います。

なお特別規則をご覧頂いた上で、ダブルリーフや一段三分割のリーフの携行をご依頼される場合は原則としてコミッショナーは引き受ける予定ですが、運搬にあたり他の方よりも多くの費用がかかる場合は、受益者負担の原則の下、増加分の費用は全出品者の相応に求めるのではなく、当該出品者のみにご負担頂く予定ですので予めご了承下さい。



では最後に今後のスケジュールを再掲いたします。

今後の予定
・出品申込期間       :2015年7月20日〜31日(必着)
・アクセプト通知      :2016年1月10日頃
・出品料等の支払い     :2016年1月20日頃
・文献出品の送付期間    :2016年1月〜2月29日(必着)
・運搬に先立っての作品の送付:2016年5月の出発直前
・日本コミッショナーの渡米日:未定ですがNY直行便の予定です。
・日本コミッショナーの帰国日:未定ですがTOKYO直行便の予定です。
・作品の返送        :2016年6月の帰国直後

なお各種情報は、当ブログへの掲載に加えて主要郵趣メディア編集部等にもお送りしております。「The Philatelist Magazine」「全日本郵趣」「郵趣」「たんぶるぽすと」「外国切手出品者の会」「テーマティク出品者の会」
*この4誌2団体以外でご関心のある郵趣メディアのご発行者の方、いらっしゃいましたらご連絡下さい。
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[ 2015年07月11日 09:20 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)
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