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香港2015参観記

香港は慣れ親しんだ街で交通機関が発達しているので簡単に空港と市内移動が可能です。

朝8時には先発隊の皆さんと合流。オススメの朝食をご一緒し、9時半からは午後5時まで参観三昧です。ヨーロッパ等の伝統と郵便史を中心に見ますが、あわせて他部門の日本人の作品も拝見し、勉強になりました。ちなみに銀賞も覚悟した自分のチャレンジングな伝統郵趣作品は、83点の金銀賞をいただくことができました。国際展での競争展示は恐らく最初で最後ですが、素直に嬉しかったです。

ヨーロッパ等の部門では、ゴールドコースト等楽しみにしていたのですが、英領の作品は良くも悪くも、たいていの地域で特にデラルーは見た目が一緒になってしまうなーと感じました。やはり将来英領をやるなら特徴的な植民地を選びたいと思った次第です。

昼食は対岸のペニンシュラまで中華を食べに悪友3名でフェリーで渡りましたが、これが唯一の観光らしい観光で、あとは夜のパルマレスまで切手漬けで、大変楽しい時間を過ごすことができました。現地でご挨拶した皆様ならびに世界各国の国際展審査員の皆様に感謝申し上げます。

夜のパルマレスのハイライトは日本人2名の対決となった、アジア展インターナショナルグランプリ投票で、井上さんの新小判と小岩さんのインド郵便史の対決は後者に軍配が上がりました。どちらも応援したい日本人チームとしては、片方のみが選ばれることは微妙ではありましたが、いずれにしましても、新しい日本人アジア展グランプリストが登場した事はめでたい事です。小岩さん、おめでとうございました。

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写真は帰途ホテル前から利用したトラム。香港は本当に移動が楽チンです。

さて、という事で、私は今から東京に戻ります。国際展の醍醐味は世界中のフィラテリストとの交流にありますので、わずか半日では物足りなさは否めませんが、月曜日に外せない所用があるため、仕方ありません。後ろ髪引かれながらも帰国することにいたします。短期ですが相当に刺激を受けました。来て良かったです。
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[ 2015年11月22日 23:51 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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