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WSS NY2016 出品料の支払いについて

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、2015年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに、共有の必要がさらにあると考えたものについては国内各団体へ電子メールでお送りしております。

先週、同展覧会より日本からの出品に関わる展示料金(Frame Fees)の合計金額の請求がありました。これは同展覧会への展示を申し込みアクセプトされた人が負担する料金で、各出品者に対しては今月末までに支払金額並びに方法をお伝えいたします。

なお支払期限まで余裕があったため全出品者からの集金が完了してから実行委員会に支払いをしても良かったのですが、以下の理由により本日私が立て替えて支払いをすることにしましたので、報告する次第です。これを実行した理由は昨日今日の円高が過去1年で最も円が強い状態であるためです。外貨相場の予想は難しく、この先更に円高が進行する可能性もありますが、逆の可能性も同様にあるため、外貨交換の時期はコミッショナーが決定するしかありません。実行時のドル円レートは、117円88銭で、これに為替交換手数料が上乗せる予定で最終的にフィクスした金額は先ほど今月末までにお伝えすると書いた連絡の中に明記いたします。

20160122_1.png
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[ 2016年01月22日 12:15 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(1)
why?
先月の16日にFRBから政策金利の利上げが発表された後、円安ドル高に一端は振れて123円位まで行ったのは経済学の基礎のとおりでしたが、その後円高の傾向がすすみ、今117~116円位ですかね。
なんでかな?分かんなかったんですよ。世界のマネーがドル買いに向かっている筈なのに…
ここへきて12月の発表は利上げの方針の発表だけで、アメリカは利上げを実施できないのでは、なんて話も出ているようですね。
こんなのって、アリ?
[ 2016/01/23 12:55 ] [ 編集 ]
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