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IZUMI365号発行

季刊「IZUMI」の第365号が、本日例会の席上、配布されました。
山田克興さんが会報発行担当者となってから12号目となる今号は、日本切手コレクターにとっては充実した28ページ立てとなっています。

フィラテリストマガジン第12号P.28に掲載しましたが、日本で発行されているフィラテリー雑誌の内、200 部以上の発行実績が確認されるものを、現時点 で判明した発行部数で区分すると以下の表のようになります。 

10,000 部超

フィラメイト、スタンプマガジン、stamp club

5,000-10,000 部

郵趣

1,000-5,000 部

郵趣ウィークリー、ジャパンスタンプオークション、スタンペディアフィラテリックジャーナル

200-1,000 部

郵趣研究、フィラテリストマガジン、たんぶるぽすと、JPS オークション、スターオークション、IZUMI


これを見ると、「IZUMI」が既に地域切手サークルの雑誌ではなく、日本を代表する中規模郵趣雑誌になっていることがわかるのではないかと思いますし、また本日一会員として例会に参加させていただき、講演や即売の充実度を見て、さもありなんと感じました。欧州の切手を主に収集している私にとって、日本切手の収集に充てる時間はどうしても限られてしまうためベストな例会に参加したいと常々願ってきましたが、ようやく私に最もフィットするサークルを見つけることができたと喜んでおります。

本日の例会ではサプライズとして、近辻喜一会長編集の「駄物であそぼ2016」も配布され、例会に参加した全執筆者から長くならない程度に一人ずつ発表が行われ、完封袋を掲載した私もブリーフィングをさせていただきました。皆長くならない程度に発表するものの、20名近い発表者がいたのでしょうか。終了までには小一時間かかりました。しかし飽きないのは次々発表者が変わるからでしょう。いろいろな切手サークルの例会に参加し、盛り上がらない最たるものは、会長がズーーーーーーーット一人で話し続ける会であることを体感している私にとって、いずみ切手研究会がうまくいくのには道理があるなと思う次第です。

ところで、フィラテリストマガジンでは、「IZUMI」のPDF配信権を販売しており、本日発行された365号もお申込者は既にマイ・スタンペディアからダウンロードできるようになっております。また、明日には一斉電子メールで告知を流す予定です。「駄物であそぼ2016」は、本契約に含まれない別冊なのですが、近辻会長のご好意により、本年は、これらもPDF配信権をお買い求めの方には、無料で提供することになりましたので、合わせてマイ・スタンペディアよりダウンロードしていただければと思います。



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[ 2016年09月18日 23:36 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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