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首都圏における貸しホールの値段をWEBでちらっと見て回ってきました。

首都圏における大規模フィラテリックイベントに対して、貸しホールを営む業者の情報をWEBを回ってまとめました。

綿商会館
 4階    287平米 98,000/日(341/m2・日)
 4+5+6階 600平米 240,500/日(400/m2・日)

すみだ産業会館
 Aタイプ 1200平米 208,400/日(09:00-16:30)(173/m2・日)

都立産業貿易センター台東館
 6階  1479平米 309,400/日(209/m2・日)
 6+7階 2862平米 598,800/日(209/m2・日)

パシフィコ横浜
 ホールA 3300平米 1,188,000/日(360/m2・日)

実は製造面勉強会が開催される綿商会館は最も高いことがわかりました。
製造面勉強会はスペースをそこまで取らないイベントなので、利便性のためにここを使っています。同日に切手市場が開催されている集積のメリットも他には代えがたいです。

他にはローコスト経営を徹底している全日展は安い会場を使っていること、またJAPEXもさほど変わらないコストの会場で運営されており、二大競争展はいずれも会場を借りる費用は削減していることがわかります。

地方の情報をまとめたいのですが、大阪や博多で、どんな貸しホールがそもそも候補に上がるのかわからなかったので、スタンプショウ広島の開催される広島県立産業会館を調べてみたところ、西館第1展示場864平米が150,330円(173/m2)と東京の最安値と比べて決して安くありませんでした。

地方の貸しホール(新幹線沿い)でどこか安いところがあれば、どうぞおしえてください。


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[ 2016年11月20日 11:11 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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