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充実の2017年2月

床に伏して三週間過ごした昨年の経験から、私にとって1、2月のインフルエンザは鬼門です。



上記を使って、秋口からインフルエンザにかからない努力を開始しました。
  1. 喉の潤いを保ち扁桃腺を腫らさない
    扁桃腺をはらさないために水を飲んだりしてきましたが、飲量に限界がある反面、喉を潤すには不足でしたが、昨秋から使用した喉スプレー、これは確実に扁桃腺にあたるため、ききました。
  2. 睡眠時間中の雑菌の排除。
    寝てる間に食事しないという理由で長らく起床時の歯磨きはしてこなかったのですが、歯科衛生士から理由を聞き、起床時の歯磨きを再開しました。
  3. 強化された花粉症の薬
    体力を消耗させる花粉症の状況を少しでも弱めて、インフルエンザにかからないようにすべく!

まだまだ気は許せませんが、2/22現在元気にすごせています。当たり前のことですが、元気に過ごせれば色々な仕事もはかどるもので、2月は充実した時間を過ごすことができました。


充実の2月のオークション!大物を次々と入手!
現在のメイン収集範囲であるプロシアは8月のバンドン国際展に向けて準備中です。今年最初の大きな売り建てが2月に行われ、対象のマテリアルを30点近く落札しコレクションを補強することができました。

昨年のJAPEXに7フレームで出品した折に、多くの方に5フレームでの展開、8フレームでの展開について相談しました。プロシアは4つのシリーズで構成されるため、最終的に2-2-2-2でいく前提で、LVを獲るまでの5フレームをどのように構成したらいいのだろうか?と悩んでいたからです。

一番気になっていたのは、2-1-1-1で5フレームを作った後に、2-2-2-2-と8フレームにすると、審査員に「前が変わらず、後ろを伸ばしている」と捉えられてしまうのではないかという危惧でした。

この点について、国際展審査の経験豊富な方に伺ったところ、2-2-2-2自体のバランスは悪くないため、2-1-1-1から増えても問題ないとの回答をいただくとともに、その質問とは全然別の観点からのアドバイスとして、できうるならば3-2-2-1を目指し、ファーストイシューを充実させる展開を考えたら良いとの思ってもいないアドバイスをもらいました。

実はプロシアの場合、最後の部分が半年しか使用されず珍しい切手です。とはいえ、国際展におけるプロシアの認知度はそこまで高くないため、ドイツ国内で展示する場合に比べて、国際展でその努力が理解されにくいという点があります。ところがファーストイシューは普通に考えて難しいと思われがちなので、最初を厚めにしたら?というアドバイスだったのです。

現在はそのアドバイスに納得して、マテリアルを充実させており、今回もファーストイシューを充実させましたが、中でもお気に入りはこのカバーです。日本はまだ江戸時代真っ只中の時期のカバーなのですが、「フィラテリックか?」と突っ込みたくなるような使われ方のカバーです。

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順調な郵趣振興活動
スタンペディアでの郵趣振興活動の取り組みをさらに本格的にするために昨年からNPO郵趣振興協会を設立して、郵趣振興に取り組んできてまいりましたが、公表できるところ・できないところ含めて、多くのアウトプットが出てきております。

公表できるところでは、4月から開始される「郵博 特別切手コレクション展」の準備に向けて、開催団体にマニュアルを配布したのを受けて質疑応答や各団体における具体的な活動が開始され、そのフォローを行っております。

また郵政博物館における展示に、よりフィラテリーを入れていただくための協力を行っており、その一環として「日本郵趣切手展」への協力を要請され、展示、講演を実施いたしました。同展覧会には多くのフィラテリストが訪れましたが、開館から3年経過する郵政博物館に行くのは初めてという方が多いのが印象的でした。

これに加えて国際展情報をタイムリーにホームページ上に配信し、注意喚起を高める活動を継続してまいりましたが、こちらも好評につき、今後とも質量ともに高めてまいりたいと思います。

来月リリース予定の案件もあり、こちらの活動はますます本格化していく予定です。

NPO郵趣振興協会以外の郵趣活動では、世話人の一人を務める、JPSの alps欧州切手部会の活動が軌道に乗ってきました。例会への参加者も増えてきましたので、2ヶ月に一度の例会活動を今後とも重視してまいりたいと思います。


スタンペディアの出版活動
2月の新刊はありませんが、1月に発行した「初心者コレクターによる 競争切手展に出品するリーフの作り方 伝統郵趣コレクション編」が未だに売れています。

また昨年秋に発売したフランスクラシック切手カタログが増刷を重ね、遂に200部発行されるまでになりました。先々の出版対象としては、ドイツやデンマークのクラシックや日本や英国のセミクラシック、モダンが要望されており、積極的に検討してまいりたいと思います。

3月は雑誌2誌の出版を予定しております。15日にはフィラテリストマガジン、また月末にはスタンプクラブを発行予定で、両方とも編集を開始しておりますので、ご期待ください。

最後になりますが、2月中旬に面白いお申し出を若手フィラテリストからいただきました。おそらく一両日中に公表されると思いますが、スタンペディアとしては全面的に協力しようと考えております。発表をお待ちください。


いずれにしましても、健康だからこそできる、諸々の活動。まだまだ寒い日が続きますので留意して過ごしたいと思います。
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[ 2017年02月22日 11:15 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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