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【おしらせ】リーフ作成文具のAmazonにおけるサプライ事業の継続決定について

スタンペディアでは、2015年12月よりインターネット通販大手AMAZONに倉庫を借り、郵趣文具を即日発送するサービスを提供してまいりました。一年2ヶ月ほどの間の当サービスの利用者数は約100名、客単価1,200円程度とビジネスには程遠いものの、首都圏・地方の区別なく多くの方にご利用いただき、郵趣文具の即日発送サービスの需要が根強いことを再確認いたしました。

しかしながら郵趣振興のために始めたものの、当サービスは年間7万円近い赤字事業となりました。これはAMAZONで倉庫を借りて販売を行うための固定費と変動費がともにくらくらするような高額で、市価より高い金額を購入者にはご負担いただいているものの、全てを吸収するには、現実的な価格転嫁では収まらないため、スタンペディアがかぶっていたためでした。

このあたりの分析については、昨年10月に、リーフ作成文具のAmazonにおけるサプライ事業の検証と言うブログポストに詳細を記載しましたので、ご関心のある方はご覧いただければと思います。

赤字の中でも構造的に大きな部分であるAMAZONへの基本出店料については回収可能性がほぼゼロであることが判明したため、昨年末には契約2月末の契約更新時期でのサービス中止すら考えたこともありましたが、同時期に立ち上げたNPO郵趣振興協会の活動の中で、赤字の大きな割合を占めるAMAZONへの基本出店料について、NPOが負担し第三者に業務委託するスキームが成立し、その初年度の担当事業者として当社が委託を受けることとなりました。(NPO郵趣振興協会ホームページにおける「3月より当協会「フィラテリー必需品サプライ事業」いよいよ開始!」より)

これにより、サービス中止の可能性もあったリーフ作成文具の日本国内即日発送は、当面の間継続して提供することができるようになりましたので、皆様にお伝えするとともに、本事業は、スタンペディアに加えて、NPO郵趣振興協会も加わり、郵趣振興のために行われていることを改めてアピールしたいと思います。

通販サイトAMAZON
切手収集用ヒンジ ハウイドマウント フィラートコーナー などで検索してください。




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[ 2017年02月27日 17:53 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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