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レターパックプラス(赤)について

2月16日のブログ及び2月20日のブログにて報告して来たレターパックプラス(赤)の用紙バラエティですが、その後も情報が集まり、実際に郵便局で販売されているものを私自身も購入しました。

まずは新種の情報のまとめです。
  • 商品コードの後ろに「28-NSI」と記載があるレターパックプラス(赤)は光沢の強い用紙で製造されている。
  • 第一発見者は木戸裕介さん(29.1.31 熊本大江六)
  • 未使用の発売を次の郵便局などで確認。
    2/10 兵庫県兵庫局(兵庫県・PN比嘉さん)
    2/13 京都府伏見東局(静岡県の方)
    2/14 ローソン博多東駅店(神奈川県・菊地恵実さん)
    2/25 大阪中央局(吉田)
  • 28NSIの初期使用は28.10.6の灘局を確認(兵庫県・PN比嘉さん)また28.10.18の戸塚曲を確認(但し磐田市内購入分)(静岡県・水谷行秀さん)

しかしながら、ことはこれだけに終わりませんでした。

裏面に記載のある「商品コード」の分類を行なったところ、複数種類に分類されることが判明。またバーコードが昨年後半より導入されており、同一商品コードであってもバーコードの有無に別れることも判明いたしました。これは一度分類し直した方がよかろうということで、手持ちの未使用を並べたところ、それだけで6種類に名確認分類できることが判明しましたので、3/15発行のフィラテリストマガジン第14号で報告を実施する予定です。ご期待ください。

なお情報提供者には一足早く、6分類の詳細をメールでお知らせしますので、ご期待ください。





 
 なお「ご依頼主様保管シール」と「配達郵便局保管用シール」の大きさが、大きくなっております。

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[ 2017年03月05日 14:47 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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