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世界初のパンダ切手 〜中国切手コレクションより〜

先日、JPSの福井さんと収集範囲の話をした事があり、その時に中国切手は集めてないの?と聞かれました。なにを隠そうスタンペディアを始めようと思ったときの基盤になったのは、父からもらった、中国・旧中国・中国占領地コレクションだったりします。また、新中国は自分でも中高生の時に買える安い切手でしたので、それなりに持っていたりします。

そんな中で先日、衝動買いしてしまったのが、1959年中国発行の、世界初のパンダ切手の120面シート。額面の左右にパンダが居るのがおわかりでしょうか?1963年のジャイアントパンダ3種と違って値段が高騰していないので、1万円ちょっとで買えました。でも、これはパンダ切手コレクターには有名な世界初のパンダ切手なのです。

ということで、紅印花とか解放区の難しいところをぞろぞろ持っているわけではないので、中国切手は当面、競争展に伝統郵趣部門で出す事はないだろうなぁと思います。

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[ 2012年07月13日 01:10 ] カテゴリ:パンダ | TB(0) | CM(1)
パンダとキツネ
パンダの一番切手、気付きませんでした。

この切手については、「カタログに何となくこんな色の建物の切手が
載ってたような?」くらいの記憶です。パンダがいたんですね。

大阪バザールの記事の切手、懐かしいですね。
中学生の時、郵便局で買った記憶があります。

パンダ関係のマテリアルって何種類ぐらいあるんでしょうか?
動物園とWWFの関係が多いイメージです。

そう言えば、昔大きくWWFのシルエットのパンダが描かれた
Tシャツをもってました。

ちなみに、私はキツネの切手を集めてます。
多分、一番切手はロシアのゼムストヴォ(Shadrinsk)
だと思います。
Shadrinsk の切手は少ししか持ってません。

Shadrinsk の一部の切手、ポーランドの収容所で発行された切手は
1枚数万円しますので、購入する気はありません。

キツネ切手は、日本発行のものは、あまりありませんが、風景印は、
外地も含めて、そこそこ使われています。

間接的なところでは、1942年発行15銭の少年航空兵のヘルメットに
キツネの毛皮が使われているのでは?と思っています。
(記憶が曖昧ですが、昔何処かでそれらしき記事を見たような気がします。)
[ 2014/06/30 00:07 ] [ 編集 ]
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