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沖縄本土復帰45年記念展

掲題の切手展が本日まで、スカイツリーの郵政博物館で開催されています。

私は琉球のフィラテリーに関する40フレームもの展示をまとめて見たのは初めてで、名の知られた6名もの方の展示を拝見するのにたっぷり3時間はかかりました。競争展とは異なるコンセプトで展示される企画展においては、その方のこだわりや所蔵品を余すところなく見ることができる事も多いので、満足度はさらに高くなります。

このような企画展で大事なのは、導入フレームだと私は思います。

20170513_01.jpg

展示団体の琉球切手研究会の皆さんは、このように、展覧会開催の動機・展示者の自己紹介・展示作品の紹介の流れを第一フレームで非常にわかりやすく伝えてくれていました。毎年開催され、参観者も毎年理解している人だけが来場する全日展やJAPEXであれば、このような導入はなくても良いのかもしれませんが、それ以外の切手展においては、このような導入フレームがあると一般の方にもわかりやすいな、と改めて感じた次第です。何と言ってもスカイツリーの郵政博物館は一般の方のご来場数も半端ないので。

この展覧会は本日午後5時半まで(最終入場は午後5時)スカイツリーの郵政博物館にて開催されております。詳細は、NPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ (定期的に更新しております)にて取り上げましたので、ご覧下さい。
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[ 2017年05月14日 07:25 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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