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62円葉書額面切手の先行発行

2017年05月15日11時34分34秒

5/14-5/15に千葉県木更津市で開催された、千葉郵趣連合主催の研修会より先ほど帰着いたしました。
大掛かりな宿泊切手合宿は昨秋の東北南三県合同例会以来ですが、知己の多い千葉郵趣連合さんのお招きで、大変アットホームな楽しい二日間を過ごすことができました。主催者の皆様に改めて御礼申し上げます。

初参加でしたが、同時に講演を依頼されたため、何を喋ろうか迷いましたが、参加者の顔ぶれを見て、「書留葉書=その使用理由を文面から考える=」という内容をお話しさせていただきました。このような分析結果の報告はこれまでにされたことがないかと思いますので、講演内容に面くらわれた方もおられるかと思いますが、第二種郵便をご理解いただく上では、重要な観点の一つになるかと思いますので、少しでもお役に立てた点があれば幸いです。講演後に色々ご意見・ご感想を頂戴し、私にとっても大変有意義な機会となりました。
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このブログをご覧になられている方はご存知かと思いますが、『エンタイアである』という理由で、私は書状よりも葉書により多くの興味を抱いています。そして、本日は、その私にとって大事な、半月後の6/1に控える葉書料金値上げに先行する新葉書料金用額面の切手・ステーショナリーの先行発売初日にあたります。

そこでオフィスに帰着早々、荷解きもほどほどにして、まずは最寄りの海事ビル内郵便局に向かいました。一口に62円切手と言っても、普通に加えて、慶事用普通切手、弔事用普通切手と合計三種類になりますので、量は多くなります。しかし初日午前中早めに行くと、折り目のないシートを入手できることが多いので、早く行きたかったわけです。(冒頭写真)

ちなみに官製はがきは多くの種類が発行されていますが、窪み入りや4面葉書などは最寄りの特定局には常備しておらず、普通葉書、インクジェット葉書、往復葉書の三種類の入手に止まりました。

2017年05月15日11時54分39秒

私は、超現行切手も伝統郵趣的なアプローチで収集しているので、今日は特段初日印を押しに行ったりはしないのですが、明日以降(正確には本日午後以降)は、ポツポツと半月間使用例を作成し、同様の収集をしている人々と交換して行く予定です。もっとも、私の周りで、超現行に伝統アプローチをしている人は残念ながら少ないので、限られた方とのやり取りになります。ご同好の方おられましたら、ご連絡ください。


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[ 2017年05月15日 12:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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