Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  マライ >  8セント記念切手 スマトラ宛て使用例

8セント記念切手 スマトラ宛て使用例

今回インドネシアで買ったものの中で最も高かったものの一つがこれ。

1943年発行の8セント記念切手の単貼り書状で、普通は5000円。日本宛でも10000円程度だと思うのですが、これはスマトラ宛です。マライの郵便料金は、マライ半島内宛ての書状が8セントですが、これはは、日本及び南方占領地宛てにも適用されました。このため、伝統郵趣で同じ単貼りを貼るなら少しでもプラスアルファのあるマテリアルを選択したいと考えていましたので、ためらわずに入手した次第です。

ちなみに宛先のKisaranはこんなところ。一生行くことはないでしょうね。。
スクリーンショット 2017-08-08 120624


2017年08月08日11時19分13秒_007
2017年08月08日11時19分13秒_008


1943 8 C tied by double ring c.d.s. with censorship mark 33 in Shonan post office.
SYONAN to Kisaran, Sumatra, 12 11 1943
8 C correctly paid for letter, which was applied to mails to Malaya, Japan and the other occupying areas.

 
関連記事
[ 2017年08月10日 12:04 ] カテゴリ:マライ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索