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展覧会出品に必要なモノ

全日展向けのリーフ作成ですが、この一日で 70リーフが完成し、残すところ 10リーフとなりました。展覧会5回目の出品なのでだいぶ慣れてきましたが、それでもひやっとする思いをしたので、ここに普段必要ないけど、展覧会出品に必要なモノを入手先含めてまとめて書くことにしました。

マウント、ヒンジ、フィラートコーナー・・・普段、ストックリーフを愛用しているので展覧会出品時にしか使いません。なので、実は在庫切れに急に気づくことがありがちです。いずれも切手ディーラーでないと入手できないのもネック大。

リーフ・・・Pagesでデジタルにリーフを作成しているので、最後の二日で打ち出すまではそれが必要な事を忘れがちです。フランクゴットンや菊判の様に切手ディーラーでしか扱っていないものだと在庫切れの可能性もあり、ネック大。最近は国際競争展ですら、A4リーフが増えてきているので、それに切り替えてリスクを僕は減らしています。文具店で入手できる紙の内、切手展示に使えるものとして、酸性紙でなく、若干クリーム目の厚みのある紙(200g/平米)ということで、お友達の板橋君に勧めてもらったのは、オーストリー製のハイパーレーザーコピーという中性紙でした。単価20円程度。

保護ラップ・・・展示会に出すリーフは裸で渡すのではなく、ビニールのラップをかけて、少なくとも左右から切手類が飛びでないように保護する必要がありますが、これも文具店で購入できるものにオススメがあり、コレクトという会社の出す、透明ポケットを板橋君もそして以前、太田さんもすすめていました。単価30円程度。

切手ディーラーでないと入手できないモノは多少多めに在庫を持っておき、それ以外は極力文具店を活用して入手ルートを確立しておくことがだいじですね。

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[ 2012年07月11日 16:19 ] カテゴリ:競争展のルール | TB(0) | CM(0)
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