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練馬局 昭和21年 櫛型印

毎年8月1日は練馬独立の記念日(板橋からの)です。

練馬区北町で生まれた私は、地元印として「練馬」を集めています。以前は地元印集めはバカにしていたところもなかったといえば嘘になりますが、RDPの佐藤浩一さんですら「地元の消印集めはフィラテリストのマナーです」とおっしゃっているのを見て、それ以降欧州のフィラテリストを注意して見たところ、やはり地元印を集めている人が多いことに気づき、練馬の収集を始めました。

今年は海外出張の準備もあり、練馬独立記念日は、バタバタしている間にすぎましたが、この時期の前後に毎年一つは、練馬に関わるマテリアルが増えれば良いなと思った矢先に、ヤフオクで350円で入手したマテリアルです。

消印は櫛型印でC欄「東京都」裏面の住所が「板橋区豊玉上」になっていますが、豊玉といえば、現在の西武池袋線練馬駅のあたりで、練馬区役所の存在するところです。当時の人々は役所に行くのに半日から1日仕事になってしまい、練馬独立は悲願であったと聞いています。

独立70周年の今年には間に合いませんでしたが、独立75年の2022年までには、まともな練馬の地元郵便史を作りたいと考えています。

2017年08月08日13時45分52秒_0012017年08月08日14時10分51秒

 
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[ 2017年08月14日 14:06 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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