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関釜間船内 第五

2017年09月16日15時02分27秒_005

今月最初は関釜間舩内局特集です。関釜間舩内局の紛来を毎日展示しており、本日は第五局です。第六局の紛来使用例は持っていませんので、本日が最終日です。関釜間舩内第五局は『うめが香丸』という船に設置されました。

ちなみに、この葉書は、京都宛てですが、山城ノ国という書き方から仕分け人が、パッと朝鮮半島等を思い浮かべてしまったのでしょうか?間違って分類され、関釜間線『うめが香丸』に搭載され、船内における処理で、誤りに気づき、紛来記録の抹消がされた事例です。

私は、ゾロ目印も収集しているので、この「8.8.8」は別の意味でも嬉しいですね。




1930 1.5 Sen postalcardd tied by c.d.s.
??? to Kyoto, 8 8 8 (1933)
Mis-sent to the ship running between Shimonoseki and Pusan, Korea


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[ 2017年10月05日 21:46 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)
船内局
貴重な紛来カバーを見せていただきました。
この4通から推測すると当時日本から朝鮮宛の郵袋は
関釜間船に積まれ船内で仕分けをしていたように見えます。
どのくらいの郵便物が運ばれていたかわかりませんが
船内郵便局は大忙しだったでしょうね。
[ 2017/10/07 14:36 ] [ 編集 ]
アラベスク様コメントありがとうございました。
ご指摘いただくまで思いつきませんでしたが、確かにおっしゃるとおり、船内郵便局で仕分け作業をしていたからこそ、このような紛来印が押されるわけですよね。それなりに揺れる船内での作業、鉄道内での仕分け作業よりも一段とたいんだったでしょうね。
[ 2017/10/08 07:44 ] [ 編集 ]
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