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なんとルックスの良い200円赤埴輪

切手収集を始めた頃に郵便局で売っていて、その後味をしめたJOCSボックスで嫌という程出て来て食傷気味になった「200円赤埴輪」。とても長い期間郵便局で発売されていましたので、製造面も大きく変化し面白い切手ですが、使用面はなかなかこれと言ったものがありませんでした。

そんな中これはフロアオークションだったかな?とてもかっちょいい使用例を入手できました。北大農学部の植物園から米ワシントン大学宛ての農産物種子を送付した航空便書状で、日本国の検疫印が派手に押されています。

内国便と違って国際郵便には農産物種子はないようで、本カバーも単なる外信航空便でしかないのですが、切手コレクションのアート的側面も考えると、国際郵便経路中の派手な検疫印はルックス的にもプラスではないかと気に入っています。

2017年10月27日14時03分22秒


1976 200 Yen, tied by roman letter c.d.s.
SAPPORO to Seattle, 22 VI 76 (Showa 51)
200 Yen correctly paid for airmail second zone letter of the second weight step
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[ 2017年11月03日 22:09 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(2)
カッコイイですね!
現代モノでもルックスの良いカバーは、見ていて胸が透く感じがします。この様なカバーでコレクション形成が出来れば、凄く楽しいと思いますね。
[ 2017/11/05 22:15 ] [ 編集 ]
エルさん、コメントありがとう!
JAPEXではお疲れ様でした。マテリアルのやりとりもできて楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
美封堂に褒めてもらえるカバーを持てて嬉しいです!こういうのは値段じゃなくてほんと入手チャンスをいかに逃さないかですよね。実際このカバーも千円から二千円の間だったんじゃないかな、と思ってます。
[ 2017/11/06 07:19 ] [ 編集 ]
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