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関東大震災後に製造された切手

2017年12月17日16時33分50秒

田沢切手や富士鹿切手の白耳は、関東大震災で印刷版が失われた為、残った原版を元に改めて作成された印刷版で、100面シートの周囲に罫線が配置されなかったことから、生まれたものです。

フィラテリックなものを除けば、耳紙をつけたままの切手を貼り付けることは少ない為、写真のような余り物切手を必要な郵便料金分貼りました、みたいなカバーでも、なかなか見つけることはできません。その為、このような使用例は現時点では決して高くありませんが、珍しいものです。

A left marginal 1922 4 Sen and e.t.c., tied by roman letter c.d.s. in purple
TOKIO to Glarus, Switzerland, 12 1 25 ( Taisho 14 )
1 Yen 60 Sen correctly paid for surface registered letter of the 13th weight step,
20 + 10 *12 for letter and 20 for registration fee.
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[ 2017年12月17日 16:47 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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