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現行切手:第三種低料 一般使用例 入手方法

現行のフィラテリ〜収集をしていると、特殊で入手の難しい郵便制度がどの時代にも存在します。情報入手の選択肢から新聞を外す国民が増え、ましてやそれを郵便で受け取る人も減った現在では、主に新聞を念頭に置いた第三種低料郵便の切手貼り使用例は少ないものの一つです。

「郵趣ウィークリー」は4月6日発行号で、2871号を数える、日本の郵趣雑誌で最も多い号数が発行されている雑誌です。これ以外の日本の郵趣雑誌は、地域郵趣雑誌まで含めても、「北陸郵趣」782号、「呉ポスト」748号、「たんぶるぽすと」566号が多い方で圧倒的です。

断トツに号数が多い理由は前身の「トピカル郵趣」時代を含めても週刊で発行している事です。そして「毎月3回以上発行する新聞紙1部または1日分を内容とし、発行人または売りさばき人から差し出されるもの」に該当するため、「郵趣ウィークリー」を送る、帯封第三種低料使用例は比較的マーケットに残されています。発売元が広告主に送付した正規のものから、受け取った郵趣家がその封筒を用いて自分で発送する(これは低料の概念を満たさないのではありますが)ものまで内容は様々です。

しかしながら、あれをリーフに貼るのは、それよりも一般的な使用例が入手できない場合に限りたいのが、私の本音です。そこで、差出人名に「郵趣」という文字が入らない、もう少し一般的な使用例がないかなーと思って居たところ、新聞社のバックナンバー販売サービスを利用すれば良いことに気づきました。今回利用したリンクおよびマテリアルは日刊スポーツですが、他社でも似たようなサービスはあるかもしれません。切手を貼るかどうかは知りませんが・・・。帯封のところもあるんでしょうか?いずれにせよ、次回の料金変更時期には、このサービスを使おうと思った次第です。

2018年04月19日08時37分52秒のコピー


2015 50 Yen and 3 Yen tied by roller cancellation
HARUMI / 30 / 4 16 (2018)
53 Yen correctly paid for reduced third rate of the third weight step

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[ 2018年04月19日 09:06 ] カテゴリ:NGT48 | TB(0) | CM(2)
背景が…
洒落ていますね♪
[ 2018/04/22 09:22 ] [ 編集 ]
さすが
echigoya.kさん気づきましたね!多分あなたならわかると思ってました。
[ 2018/04/23 11:36 ] [ 編集 ]
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