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富士鹿・風景切手 本日から世界展で初めて展示されます!

イスラエルの首都エルサレムで開催されるWorld Stamp Championship ISRAEL 2018は、5/27午後(日本時間では5/27深夜)より開場します。
この展覧会には私は4つの作品(文献2、伝統郵趣2)を展示していますが、そのうちの一つが、世界的にはほとんど無名の「富士鹿・風景切手」で、世界切手展に展示されるのは初めての切手です。
高校生の頃から収集している動植物国宝切手の収集で最近カバーの綺麗さにこだわっている話を何度かブログに書きましたが、今回世界で初めて富士鹿・風景切手を展示するにあたり、綺麗な作品だなという印象を持ってもらえるように、郵便史的に珍しいカバーであっても、茶封筒であればばんばんと外しました。
下の1929年シリーズ 8銭DIE I 単貼エンタイア(日本では旧版改色8銭が通称)は、この理由で二軍落ちしたマテリアルです。使用例としては、とーーーっても珍しいのですが、伝統郵趣で製造面と使用面の割合を考えた時に後者が出しゃばらせない本質を考えると5フレームで展示するには大きいし、何と言っても汚いです。8フレーム展示する権利が与えられたならば復活してくると思いますので、まずはその為にも大金銀賞を目指さなければなりませんが、知られていない切手だけに簡単ではないと思います。
そんなこともあり、昨年コレクション集を文献出版し、今回の文献部門にも展示しています。こう言った地道な努力で少しでもtreatmentを上げていければよいなぁ、と思っています。
20180509_5のコピー
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[ 2018年05月28日 20:52 ] カテゴリ:富士鹿・風景 | TB(0) | CM(0)
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