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富士鹿・風景切手 買ってしまったがこれはいるのだろうか?

長期出張から帰国して、時差ボケの中、有楽町で催事あるよ、と言われて参加した時に買ったマテリアルをご紹介。改色20銭 Type I(通称「旧版改色20銭」)縦ペア貼り別配達書状です。S5.11.13(1930)徳島 で、貼付合計43銭=3+10+30。

ただよくよく考えたら、8フレームにおける、改色20銭 Type Iの占めるページ数はせいぜい1段(4リーフ)、カバーを貼ることのできるページ数は最大でも3リーフ、できれば2リーフに抑えたいところです。そうなるとせいぜい5-6通です。

少ない発行年使用、紫の欧文ローラー印の映える外信便、外信商品見本は外しにくいので、そうなると、残りのスペースを、小包票や関東州の外信価格表記と争うことになりそうです。国内便の少ない額面なので、入れてもいいかなぁと思いつつ、ネックは(1)茶封筒であること、(2)直後に来る改色20銭 Type II(通称「新版改色」)にも別配達があり、こちらはカバーの色合いが白っぽくて汚くないことです。

国際展でモダンやセミクラシックを出品するにあたっては、なるべく綺麗な色合いでまとめたいと考えているので、このマテリアルの扱いは悩ましいのですが、ついつい時差ボケで迷わず購入していました。。。。


20180620_4.jpg


1929 20 Sen Type I, a vertical pair franked with 3 Sen, tied by c.d.s.
TOKUSHIMA to Miyoshi-gun, Tokushima, 5 11 13 (1930)
43 Sen correctly paid for registered letter with special delivery, 43 = 3 + 10 + 30
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[ 2018年06月25日 15:01 ] カテゴリ:富士鹿・風景 | TB(0) | CM(0)
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