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アメリカ切手展2012を見て

外国伝統郵趣仲間の大越さんに教えていただいたアメリカ切手展2012を見てきました。米国切手は大量生産されていて、グリルや版式やコイル等色々ありすぎてイメージがどうもつかめずにいて、それが食わず嫌いになっていたところなのですが、この展覧会には郵便局長切手・ファーストイシューを皮切りにその後のバンクノートイシュー等も展示されていて、だいぶイメージをつかむ事ができました。

当たり外れが大きいミニペックスですが、英国部会の切手展と米国部会の切手展は私の中のベスト2です。各国ゼネラルをやっていると、量が多すぎる為に細かな製造面の違いは無視して進めている事が往々にありますが、やはり主要国の通常切手に限っては製造面も理解して、改めてゼネラル収集をしたいな、と感じましたし、米国切手をこういう風に集めたらかっこいいな、というのが初めてイメージにつかめました。

ところで、分譲コーナーに残っていた300円均一の処分品の中から横浜の欧文機械印を見つけました。1921年から1930年迄使用された、戦前第二期の6本波です。封筒が焼けていたのと、封筒裏面における国内中継印という事で格安ですがどなたも手を出さなかったのかもしれませんが、私にとってはたいへん嬉しい一品ですので、ありがたく購入させていただきました。

 

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[ 2012年07月01日 12:17 ] カテゴリ:その他の切手展 | TB(0) | CM(0)
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