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NABA LUGANO 2018 の記録

少し前の事になりますが、5月の17日から20日にかけてスイス南部のルガーノ市で開催された国内競争展NABA LUGANO2018に参加した時の参加証明書が出てきたので、ご紹介します。

20180710_01.jpg


スイスの国内競争展は3レベルに分かれていて、トップクラスのレベル1がNABAですが、6年に一回しか開催されません。レベル1に展示できるのは、レベル2で金銀賞以上を獲得した作品のみ、レベル2に展示できるのは、レベル3で金銀賞以上を獲得した作品のみなので、スイスで国際展出品資格を獲得するのは簡単なことではありません。なお、全ての切手展が国際郵趣連盟の規則にしたがって審査を行うことを宣言しています。

私は当然レベル1の資格を持っていませんので、競争部門に展示することはできないのですが、友人経由でコートオブオナーに展示しないかというお誘いを頂戴し、喜んで参加させていただき、展示証明書をいただいたというわけです。これに副賞のアルコールがついていたのですが、その後空路で移動することと、そもそも飲酒の習慣がないことから、そのアルコールはお世話になっているディーラーにあげてしまいましたが。

このようなお誘いを通じてフィラテリーの友人の輪が広がるのは、クラブ・ドゥ・モンテカルロやフィラテリック サミットを通じて積極的に欧州のフィラテリーに関わってきた数年来の成果なのかな、と思います。以前から知っている友人を通じて新しい友人を何人も紹介してもらい、作品を展示している人とはPDFの交換の約束をし、さらに知識を高めることができます。これが欧州のフィラテリーの醍醐味なんだ、と大先輩のフィラテリストが語っていたことがようやく少しずつわかってきた気がします。

証明書の右のカバーは、国際連盟事務局の切手が貼られたカバーで、バーゼル宛です。GENEVE 国際連盟事務局 -8 X 42の差し出しです。台切手は1938年発行の風景切手ですが、描かれているのはルガーノ湖。まさにこの光景の見えるテラスで、各種パーティーは開催されていました。

20180710_02.jpg
この中では二番目に年寄りなのですが・・・
緑のパンツを履きこなすTillは古くからの友人なのですが、いつもオシャレで勉強になります。
この場では一番右のマイエルホッフさんを紹介してもらい仲良くなることができ、その後もメールのやり取りをしています。
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[ 2018年07月13日 13:37 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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