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STOCKHOLMIA2019 ヴェルニサージュ

本日5/29 10時(日本時間17時)より開幕するSTOCKHOLMIAですが、実は既に4時間ほど参観してまいりました。
これは欧米の展覧会でよく用いられる手法であるヴェルニサージュ(一般公開前日の特別な招待)を切手展に実行委員会がが導入した機会を利用したからで、センスの良さを感じました。特別な招待には全出品者が含まれる他、無関係の方にも有料でヴェルニサージュだけ有効な入場券を販売しており、ブース目当てのお客さんにもきちんと配慮していました。また審査員による審査は既に開始されていました。

ただ私はコミッショナーとして持参した3作品がきちんと展示されているかを確認する必要がありますので、ブースに行くのはグッと堪えて会場内を行き来していました。確認するだけならすぐ終わるだろうと思う向きも多いかと思いますが、展覧会会場は、meeting old friends and new friends の場なので、少し歩いただけで声を掛けられてなかなか先に進めないということは日本の展覧会でも多いのではないかと思います。

ここSTOCKHOLMでは日本人が少なく目立つこともあり、それが顕著です。「あなたの作品を見せてくれ」「私の作品を見に行こう」で、寄り道をしながらの作品確認だった為、完了まで2時間も掛かってしまいました。。。下の代表写真は有吉さんの最新作のフランスクラシック8フレームですが、本作品を含めて全作品の全リーフが無事順番に展示されており、ホッと一安心です。

ちなみに当地のフレームはかなり背が高いものでした。私の身長は177cmですが顔の位置に来るのは上から2段目の列で、第1フレームは見上げる形になります。いずれにせよ堅牢な切手コレクションパネル(フレーム)で、貴重な作品を預けた出品者としては満足しています。

夜はスイスの友人と久々の再開を祝って軽いディナーを。魚続きでしたので久々の肉となりました。国際展に関する重要な情報交換(秘)ができましたので、ALPSのスイス切手収集家の皆さんにはメールで個別に連絡差し上げます。あと数時間でいよいよSTOCKHOLMIA2019は一般公開が開始となります。展示を見ようか、ブースに行こうか、オークションの下見も大事だし、人に会うことも大事です。魅力的なセミナーもたくさん無料で開催されているので、時間の使い方に悩みそうです。
20190529_1.jpg
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[ 2019年05月29日 13:57 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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