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全日展2019における最大の収穫物

20190718_1.jpg先日開催された、全日展2019における最大の収穫物はコレ。

ただし、ものを入手したのではなく、場内の古書売り場で500円で友人が購入した同書の小判葉書の項に、現在ベストと思っていた『JSCA 2012年版(絶版)』をはるかに凌駕する製造面情報を目にして、「検証したら使えるスタディが多いのでは?」と気づいた『情報の入手』です。

その日の晩には付録年表付きで2000円で入手できることになり本日入手に至ったというわけです。そもそもこの書籍はみたことはある気がしますが、日本風景社はFDCの会社というイメージがあって、同書にそんな有用な情報があるとはゆめゆめ思わなかったのですが、山岸氏の著作ということで、まずは読み込んで、その上で検証しようと考えています。

静岡で先日お会いした長田さんからは、澤さんの小判切手の書籍の小判葉書の項目や、印刷局の沿革史(再販)も役立つと聞いたので、合わせて読んでみようと思います。

ちなみにナウマン社はThurn&Taxisの製造元でもあるので、ひょんなところで、小判切手・小判葉書は僕のドイツコレクションと関わりがあったりします。

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[ 2019年07月18日 16:22 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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