FC2ブログ

Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  未分類 >  丸一印の翻訳

丸一印の翻訳

昔、丸一印を「Circle and One cancellation」と訳した人がいたとかいないとか、都市伝説がありました。Google翻訳をそのまま利用すると、固有名詞はおかしなことが起きがちで、ミッヘル番号を示す「mi.」などは往々にして、「水曜日」と独日自動翻訳されます(Mittwochなので)。

私が小判葉書の作品を作った時の各消印の翻訳は、
二重丸印 double ring c.d.s.
丸一印 line bisected c.d.s.
ボタ印 killer cancellation
などでしたが、今日、オークションカタログをみていたら、丸一印は、bisected c.d.s.だけで表記されていました。よくよく考えたら二つに分けるのは原則として直線なので、それをいちいち書く必要はないのだなと思った次第です。
関連記事
[ 2019年10月15日 09:40 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索