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封書料金50円時代の記念切手(1)田型・櫛形印

専門収集で使用面を提示するにはカバーが必要ですが、とはいえ、使用済み集め・消印集めは楽しいので、ちょっとハードルをあげて、まずは田型の櫛形印を揃えてみようと思いました。

使用面封書50円時代の記念切手の使用済みなんてありふれていると思っていたのですが、すべてを田型かつ、櫛形印に限定すると、すぐにはコンプリートで来ません。

左は昭和52年発行アマチュア無線50年記念切手です。大垣局、昭和52年11月25日櫛形印。別納使用の可能性も高いのですが、ローラー印に比べると少ない気がします。


 

櫛型印にしぼっていても、ローラー印の田型が目につくとつい買ってしまいます。試行ローラー印や彫刻印をからめると実は面白かったりすると思いますが、まだそこまで調査できていません。

左は昭和53年12月に発行された人権週間切手の初期使用例で、荒川局、昭和53年12月22日の櫛形印消し。記念切手の発売直後には、そこまで別納利用されなかったのでは?という期待も込めて、時期を絡める事は大事な気がします。


 

時期にあわせて、局名で遊ぶ、もしくは珍しい局を取り入れるのも変化が出るかもしれません。

左は昭和55年発行の国際地理学会議・国際地図学会議記念切手ですが、昭和55年9月5日の櫛型印消しで、郵便局は、天王寺郵便局・貯金局内分室です。

まだまだこれだけでは、変化も全然足りていないのですが、まずはコンプリートして、そこから更に面白いものにしていけたらなーと思います。

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[ 2012年04月13日 11:05 ] カテゴリ:日本通常切手 | TB(0) | CM(0)
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