Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
Stampedia founder's blog TOP  >  未分類

昭和切手発行80周年記念展 展示作品解説パンフレット ダウンロード提供開始のお知らせ

昭和切手発行80周年記念展掲題について、
NPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ (定期的に更新しております)にて取り上げましたので、ご覧下さい。

展覧会名:2017年度 第3回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:昭和切手発行80周年記念展

開催期間:2017/6/3-4(土日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、特定非営利活動法人郵趣振興協会
展示団体:昭和切手発行80周年記念展実行委員会

後援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社
協賛:特定非営利活動法人日本郵便文化振興機構

postalmuseumMap.jpg
[ 2017年05月28日 23:52 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

NPO法人 郵趣振興協会 第1期(2017年4月-2018年3月)賛助会員の募集について

スタンペディア並びに吉田のフィラテリーに関する活動に、ご支援・ご協力・応援くださいます皆様方へ。

特定非営利活動法人 郵趣振興協会ですが、小池都知事による認証・設立に続きまして、賛助会員の募集をいよいよ本格的に開始させております。これまでは口コミベースでのご案内にとどまっておりましたが、すでに20口ものお申し込みを頂戴しております。金融機関の口座開設にめどがついたこともあり、本日より大々的に賛助会員募集を開催いたしますので、どうぞご検討の上、お申し込みいただければ幸いです。

賛助会員の会費や特典につきましては、特定非営利活動法人 郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ にて取り上げましたので、ご覧下さい。(定期的に更新しております)

スタンペディアと新団体の関係ですが、言わば2009年12月1日のスタンペディア創設以来行ってきた、郵趣振興への取り組みを、より公共的な活動に昇華させるべく、ここ数年設立に取り組んで来た成果が郵趣振興協会になります。

従いまして、これまで、スタンペディアに賜りましたご支援と同様のご支援を、新団体にも頂戴できれば幸いですし、またご信頼にお応えできる成果を出して参りたいと考えております。



[ 2017年05月19日 18:32 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

62円葉書額面切手の先行発行

2017年05月15日11時34分34秒

5/14-5/15に千葉県木更津市で開催された、千葉郵趣連合主催の研修会より先ほど帰着いたしました。
大掛かりな宿泊切手合宿は昨秋の東北南三県合同例会以来ですが、知己の多い千葉郵趣連合さんのお招きで、大変アットホームな楽しい二日間を過ごすことができました。主催者の皆様に改めて御礼申し上げます。

初参加でしたが、同時に講演を依頼されたため、何を喋ろうか迷いましたが、参加者の顔ぶれを見て、「書留葉書=その使用理由を文面から考える=」という内容をお話しさせていただきました。このような分析結果の報告はこれまでにされたことがないかと思いますので、講演内容に面くらわれた方もおられるかと思いますが、第二種郵便をご理解いただく上では、重要な観点の一つになるかと思いますので、少しでもお役に立てた点があれば幸いです。講演後に色々ご意見・ご感想を頂戴し、私にとっても大変有意義な機会となりました。
20170515_02.png20170515_04.png
20170515_03.png20170515_05.png

このブログをご覧になられている方はご存知かと思いますが、『エンタイアである』という理由で、私は書状よりも葉書により多くの興味を抱いています。そして、本日は、その私にとって大事な、半月後の6/1に控える葉書料金値上げに先行する新葉書料金用額面の切手・ステーショナリーの先行発売初日にあたります。

そこでオフィスに帰着早々、荷解きもほどほどにして、まずは最寄りの海事ビル内郵便局に向かいました。一口に62円切手と言っても、普通に加えて、慶事用普通切手、弔事用普通切手と合計三種類になりますので、量は多くなります。しかし初日午前中早めに行くと、折り目のないシートを入手できることが多いので、早く行きたかったわけです。(冒頭写真)

ちなみに官製はがきは多くの種類が発行されていますが、窪み入りや4面葉書などは最寄りの特定局には常備しておらず、普通葉書、インクジェット葉書、往復葉書の三種類の入手に止まりました。

2017年05月15日11時54分39秒

私は、超現行切手も伝統郵趣的なアプローチで収集しているので、今日は特段初日印を押しに行ったりはしないのですが、明日以降(正確には本日午後以降)は、ポツポツと半月間使用例を作成し、同様の収集をしている人々と交換して行く予定です。もっとも、私の周りで、超現行に伝統アプローチをしている人は残念ながら少ないので、限られた方とのやり取りになります。ご同好の方おられましたら、ご連絡ください。


[ 2017年05月15日 12:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

沖縄本土復帰45年記念展

掲題の切手展が本日まで、スカイツリーの郵政博物館で開催されています。

私は琉球のフィラテリーに関する40フレームもの展示をまとめて見たのは初めてで、名の知られた6名もの方の展示を拝見するのにたっぷり3時間はかかりました。競争展とは異なるコンセプトで展示される企画展においては、その方のこだわりや所蔵品を余すところなく見ることができる事も多いので、満足度はさらに高くなります。

このような企画展で大事なのは、導入フレームだと私は思います。

20170513_01.jpg

展示団体の琉球切手研究会の皆さんは、このように、展覧会開催の動機・展示者の自己紹介・展示作品の紹介の流れを第一フレームで非常にわかりやすく伝えてくれていました。毎年開催され、参観者も毎年理解している人だけが来場する全日展やJAPEXであれば、このような導入はなくても良いのかもしれませんが、それ以外の切手展においては、このような導入フレームがあると一般の方にもわかりやすいな、と改めて感じた次第です。何と言ってもスカイツリーの郵政博物館は一般の方のご来場数も半端ないので。

この展覧会は本日午後5時半まで(最終入場は午後5時)スカイツリーの郵政博物館にて開催されております。詳細は、NPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ (定期的に更新しております)にて取り上げましたので、ご覧下さい。
[ 2017年05月14日 07:25 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

沖縄本土復帰45年記念展 展示作品解説パンフレット ダウンロード提供開始のお知らせ

20170512_01.jpg掲題について、
NPO郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ (定期的に更新しております)にて取り上げましたので、ご覧下さい。

展覧会名:2017年度 第2回 郵博 特別切手コレクション展
企画展名:沖縄本土復帰45年記念展

開催期間:2017/5/13(土)12:00-17:30、5/14(日)10:00-17:30
開催場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン ソラマチ9F)

主催団体:郵政博物館、NPO郵趣振興協会
展示団体:琉球切手研究会

後援:無料世界切手カタログ・スタンペディア株式会社

postalmuseumMap.jpg
[ 2017年05月11日 07:46 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

お待たせしました!スタンプクラブサポーターの皆様へ本日発送します!

スタンプクラブサポーターの皆様への見本誌の送付を、GW突入とともに準備して参りましたが、長らくお待たせしました。ようやく発送作業が本日お昼頃完了し、ポスト投函の予定です。




サポーターも150名近くになり、不慣れなスタッフによる作業では、今後は迅速な発送は無理と悟りましたので、来年からは図書館向け配送を依頼している外注先に配送をお願いする方向で検討しております。

20170505_01.jpg

今回のお届けに際しては、スタンプクラブ創刊5周年と、stamp clubがきっかけとなりNPO法人(特定非営利活動法人郵趣振興協会)を本年4月に設立したことに伴い、5年間発行してきたスタンペディア社での活動をまとめた白書を同封しておりますので、是非ご一読ください。

同白書は、スタンプクラブ2017サポーターの皆様にだけお届けする非売品なので、珍品ですね!とスタッフが冗談を言っていました(笑)が、現時点でユース育成にご関心ある方は、大半が今回サポーターに加わってくださいましたので、ニーズがなく市販してないだけというのが実態です。(笑)





[ 2017年05月05日 03:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

木戸裕介くんの新しいブログ

春からフロアオークションを始めた木戸裕介くんがブログを書き始めました。
学生時代の彼のブログは面白かったのですが、社会人になってからはなかなか更新されていなかったので寂しく思っていました。
オークションのプロモーションという目的もあるでしょうから、今後は長続きするのではと期待しています。

http://stampedia-auction.blogspot.jp/


[ 2017年05月02日 09:42 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

スタンプクラブ2017は、こちらにご紹介するフィラテリストの皆様のご支援により発行できました。

スタンプクラブでは、毎号最後の見開きのページで、ユースフィラテリストたちに「なぜスタンプクラブはタダで発行できているのか?」について説明しています。このため、多くのジュニアは、先輩フィラテリストが各自のお金の中から、一口2,000円を割いてくれていることを知っています。

スタンプクラブでは、以下のようにご紹介させていただきました。


青少年・少女の切手収集家の支援をしてくださる146名の先輩フィラテリストの方々のお名前

一口2,000円で、146名様265口 53万円のご支援を頂戴しました。お名前をご紹介すると共に御礼申し上げます。(順不同)※名前の後の丸囲みの数字は3口以上のご支援を頂いた場合の口数です。

野崎進様 10口 伊藤純英様 ⑥ 中野健司様 ⑥ 岩崎朋之様 ⑥ 正田幸弘様 ⑤ 長野行洋様 ⑤ 小林彰様 ⑤ 内田雄二様 ⑤ 斧田健一郎様 ⑤ 菊池達哉様 ⑤ 桝井健右様 ⑤ 近辻喜一様 ⑤ 手嶋康様 ⑤ 冨樫敏郎様 ⑤ 大場光博様 ⑤ 森下幹夫様 ⑤ 片山七三雄様 ⑤ 小西孝司様 ⑤ 吉田敬様 ⑤ 山本誠之様 ④ 設楽光弘様 ③ 行徳国宏様 ③ 市川郵趣会様 ③

2口のご支援(26名):池田健三郎様 鎌倉達敏様 伊藤文久様 新井理様 加藤茂樹様 山田廉一様 豊田陽則様 石川勝己様 荒木寛隆様 西海隆夫様 槇原晃二様 池田正宏様 志水正明様 平尾勉様 佐藤明夫様 橋浦芳郎様 久野徹様 鈴木盛雄様 城野隆三様 天野安治様 手塚栄次様 牧野周一様 千葉郵趣連合様 鈴木光男様 匿名希望2名様

1口のご支援(97名):森川博文様 菊地恵実様 望月治様 佐藤浩一様 長田伊玖雄様 大越紳一郎様 田村邦彦様 柏谷雅信様 鍋倉清治様 石田徹様 玉木淳一様 三宅広和様 寺本尚史様 堂前福太郎様 山本亮様 山本勉様 小坂彰宏様 横矢仁様 古川博様 鎌田晋様 松田伸裕様 永吉秀夫様 JPS鹿児島支部様 JPS沼津支部様 比留間晴久様 横山裕三様 中畑智文様 北浦秀明様 米田元様 須藤真様 加瀬嘉文様 齊藤智様 飯塚博正様 宮崎幸二様 大沼幸雄様 加藤純様 増川光広様 藤原和正様 中世古誠様 山口充様 田中寛様 北野雅利様 五十嵐伸哉様 島田茂様 神宝浩様 小川将典様 中村幸隆様 目次謙一様 祖父江義信様 千代秀樹様 新谷嘉浩様 水谷行秀様 深見英夫様 安藤裕様 奥山昭彦様 宍戸俊介様 石代博之様 小寺雅弘様 藤井堂太様 多田由一様 上田勝久様 須谷伸宏様 伊藤雄一郎様 白鳥信行様 斎享様 三宅広和様 町屋安男様 谷之口勇様 塚本忠造様 斎藤環様 大嶋篤二様 志賀格様 有吉伸人様 伊藤昭彦様 安田敦様 JPS静岡支部様 大井道夫様 稗田健様 岡藤政人様 田村邦彦様 小藤田紘様 祖父江義信様 柏木崇人様 山崎文雄様 長谷川純様 飯澤達男様 殿川一郎様 水谷行秀様 斉藤裕様 柳川裕文様 縄幸市様 大村公作様 李家彰様 松戸郵趣会様 堀井政男様 匿名希望2名様



私からも改めてサポーターの皆様に御礼申し上げたく思います。
 2014年 一口2,000円 23名 98,000-
 2015年 一口2,000円 79名 306,000-
 2016年 一口2,000円 127名 484,000-
 2017年 一口2,000円 146名 530,000-

146名もの個人・団体が、当プロジェクトを通じて、日本の青少年・少女のフィラテリーの振興をご支援くださっていることに、私どもは大きな力と期待を感じます。この期待にお答えするには、ただ単にフリーペーパーを発行するだけではなく、それを手に取りフィラテリーの入り口に立った子達に、フィラテリーの深い魅力を教えてあげる活動が大事であり、そのために構築している電子メール新聞「月刊切手ニュース」を通じた活動を、より効果的に運営してまいりたいと考えております。

なお、サポーターの皆様への見本誌発想はスタンプショウより一週間ほど遅れますが、今週末に行う予定です。どうぞお楽しみにお待ちください。また合わせてスタンプクラブ2018サポーターの募集を開始いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

[ 2017年04月27日 12:50 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

「沖縄本土復帰45年記念展」展示作品一覧が発表される

掲題について、特定非営利活動法人 郵趣振興協会のホームページ http://kitte.com/ (定期的に更新しております)にて取り上げましたので、ご覧下さい。

[ 2017年04月25日 20:19 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

第3回国際展ルール勉強会、30名の出品者・審査員が参加して、無事開催。

今回で3回目となる『国際展ルール勉強会』が、外国切手出品者の会ならびにNPO法人郵趣振興協会の協力を得て、先週日曜日に開催されました。朝9時過ぎの開場と早いにも関わらず講師含めてちょうど30人、遅刻するかたもなく、約3時間の講義が行われ、みなさん熱心に聴講されていらっしゃいました。

すぐ近くに、郵便制度史展やスタンプショウの切手商ブースなど、楽しい催事の誘惑があるにも関わらず、多くの方がご参加くださり、熱心にご聴講くださいましたことに、まずは主催者として御礼申し上げます。

この勉強会は発足以来、スウェーデンで開催される郵趣サミットのブリーフィングを行ってきました。当初の対象は外国切手出品者の会のメンバー限定でしたが、前回日本切手やテーマティクの収集家の方に公開したところ、大きな反響があり、今回の開催で30名もの参加があるに至りました。

前回より出品者に加えて国内展審査員も参加されるようになりましたが、このように出品者と審査員が一緒に国際展ルールを勉強するという機会は欧米では当たり前の光景なので日本でもようやくそれが始まりました。ここまで長くかかりましたが、継続してきたことが良い結果をうんでいると思います。

講師としては、開催から二週間と記憶もクリアな内に実施できたことに加えて、これまでのように全てを紹介するのではなく、特に伝えたいと思う講義3つに絞り、詳細に説明を行ったことで、より多くの方々に理解されやすい内容になったのではないかと思いますが、これはあくまで仮説ですので、現在実施中の参加者へのアンケートにより、次回以降の勉強会の工夫をしたいと思います。まずは開催の報告まで。

20170424_02.jpg
(写真:池田健三郎氏)
[ 2017年04月25日 00:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
このブログの筆者

スタンペディア

Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

スタンペディアの出版物
ブログ内検索