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Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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The Philatelist Magazine 号外 全日本切手展に行こう!<直前特集> の発行のお知らせ

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スタンペディア社の各種出版物は、国内外のどの郵趣団体にも所属しない独立の立場から郵趣情報を発信しておりますことは皆様ご承知の通りかと思います。

切手展やイベントの開催の支援につきましても是々非々の立場で望んでおり「三十年後の郵趣人口の確保」の為になると判断すれば諸手を上げて支援しております。

ところで8月1日から3日にかけて開催される第64回目の全日本切手展につきましては、実行委員会より宣伝のご依頼を頂き、FIPルールに準拠し開催される二大競争展を支持している立場から喜んでお手伝いさせて頂く事になり、以下の号外を発刊する事になりました。

雑誌名:The Philatelist Magazine 号外
副題 :全日本切手展に行こう!<直前特集>(仮)
発行日:2014/7/25(仮)

コンテンツの中核は、企画出品や競争出品の宣伝で、既に購読者の方の内、ご出品者一覧にお名前のあった方に対しては、ご連絡済みです。万一連絡が届いておりません時はシステム上の問題ですのでご容赦ください。個別にメールをくだされば対応させて頂きます。

また、購読者以外の方は個人情報を存じ上げているわけではないので連絡を差し上げておりませんが、PRしたいというご要望は歓迎いたします。メールを頂ければ対応いたします。

既に、十名近い方から原稿を頂いており、編集に嬉しい悲鳴です。自分の作品作りの時間を削って編集しておりますので、どうぞご期待ください!そして全日展を参観しましょう!

[ 2014年07月10日 15:14 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(3)

The Philatelist Magazine 紙版を作る理由

The Philatelist Magazine の現在の購読者数の5%強が、紙版の購読者です。

当誌はPDFの特徴を活かした郵趣雑誌ですが、郵趣家の方の中には、パソコンやスマートフォンを活用されない方もいらっしゃいます。

電子書籍を推進するにあたり、ビジネス経験に乏しい方の中には「電子書籍は便利だから皆読むべきだ」という意見を展開される方もいらっしゃいますが、そのような一方的な発想は受け入れられないでしょう。消費者の利用形態が従前に比べて大きく異なる時には、過渡期のサービスを如何にとらえて提供するかが重要なのに、その事について想像力を働かせていないからです。

電子書籍を使用しない方の理由は様々です。単に好き嫌いやIT機器への慣れの問題ではなく、身体、特に視力の問題だったりもします。郵趣は高齢になっても楽しめる趣味ですから、そのような状態の方も多いわけで、総合郵趣雑誌を目指す立場としては、紙に印刷した状態での購読を希望される方が5%もいるのであれば、それを提供するのは十分経営のポイントとして成立すると考えています。

そして、ここでむしろ考えるべき事は、紙版の発行に割く経営資源を如何に少なくできるかということです。つまり私が割く時間を0に近くし、コストについて受益者負担ができれば、紙版の発行がPDF版の発行の足かせになることはありません。

あとは、増え続ける、ページ数との関係で、紙版で読みたい方がどこまで実費が高くなるのを我慢できるかなのかな、と思います。もちろん安く製本してくれる印刷業者を探す作業はこれからも継続したいと思います。
[ 2014年06月27日 12:16 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(1)

The Philatelist Magazine第3号発行まであと1日!

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三の倍数の月の15日は、The Philatelist Magazine の発行日です。何とか今号も無事発行できそうなペースで記事が集まり、編集も順調に進んでおります。

いよいよ明日が発行日になってしまいました。今号は4−5月が忙しく、編集開始が6月1日になってしまい、間に合うか心配しておりましたが、無事発行できそうです。

今号の最大の特徴は、レギュラーとなりました各コーナー(重大ニュース、郵趣カレンダー、ピックアップイベント、寄稿記事・郵趣論文、郵趣活動の記録)とは別に、特集として『競争切手展特集』を組んだことにあります。

昔の郵趣雑誌には当たり前にあった、切手展用のコレクション作りの考え方や、競争展ルールの話を掲載したほか、最新のリーフ製作方法についても記事を用意しました。

・ <異説>競争切手展の楽しみ方(伊藤 文久さん)
・ 大学生郵趣家の収集戦略(木戸 裕介さん)
・ <対談>伝統収集の始め方(伊藤 昭彦 vs 榎沢 祐一)
・ どの切手展に出品すべきか?(編集部)
・ 切手展向けリーフの作り方(編集部)

このような試みは、昨今の郵趣雑誌ではかなり異色だと思います。
競争展を主催されている、日本郵趣協会や日本郵趣連合の機関誌でもほとんど目にしない事もあり、読者アンケートでも、少なからぬ方より「是非特集をお願いしたい」と創刊当時から要望されていたものでした。好評であれば、質問や要望をまたいただけるでしょうから、追加記事を準備することもあると思います。

[ 2014年06月14日 15:55 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine第3号発行まであと2日!

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三の倍数の月の15日は、The Philatelist Magazine の発行日です。何とか今号も無事発行できそうなペースで記事が集まり、編集も順調に進んでおります。

本日も第3号の注目記事をご紹介したいと思います。昨日は「寄稿記事・郵趣論文」の項目を紹介しましたが、本日は「郵趣活動の記録」をご紹介させて頂きます。今号は古今東西郵趣文献書評が充実しております。第2号より毎号二冊のご紹介を開始して下さった、元『北陸郵趣』誌・編集人の水村伸行氏により今月紹介されるのは、昭和47年に開催された、Waverly商会の『Stamley Berman コレクション』セールカタログと、前原松夫氏の『随想』の二つです。寡聞にして私は両方とも知りませんでしたが、水村さんの記事を読んで、興味深い話に引き込まれました。当誌の書評が他誌の書評と一風異なるのは、こういった過去の名著を現代に掘り起こす点にあり、その点で水村さんの記事が果たす役割が大きいと感じました。

これに加えて、旧中国を専門に収集されている、重山優さんによる、旧中国切手カタログの書評は、同ジャンルの収集を考えられる方にとって、三大カタログ(JPS, 陳, CSS)の使い方の羅針盤となる比較記事となっています。例示も含めて8ページに渡り掲載されており、イメージがわきやすい記事となっておりますので、是非ご期待下さい。

それに加えて、今号は私も一編書かせて頂きました。2ページの短編ですが、よろしかったら一緒にご覧下さい。
発行まであと二日。ではお待ち下さい。
[ 2014年06月13日 20:39 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine第3号発行まであと3日!

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三の倍数の月の15日は、The Philatelist Magazine の発行日です。何とか今号も無事発行できそうなペースで記事が集まり、編集も順調に進んでおります。

今号の表紙は左の通り。試験発行期間中は、動植物国宝シリーズ以降の通常切手のエラー切手を表紙にしています。余り深く考えた訳ではないのですが、当誌はまだまだ知名度が少ないので、パット見「えっ?」と思ってもらうには、見た目のインパクトが重要かと思ったまでの事で、余り深い意味は実はないのです。

折角三日前の告知が出来たわけですので、第3号の注目記事をご紹介したいと思います。まずは毎号、重量級の記事の集まる「寄稿記事・郵趣論文」ですが、常連の行徳さん、水谷さんに加えて、今号では次のお三方が初登場されます。

お一人目は、ハワイ切手で国際展にご出品されている、山崎文雄さんで、オリジナル研究である、ハワイ数字切手について新発見のバラエティのご報告を頂いております。毎号何本かは外国クラシックの記事を掲載したいと考えておりますが、今回の記事は有名なハワイの数字切手で、しかも日本人によるオリジナル研究ですので、大きなカラー図版を使用し、紹介させて頂きました。

続いての登場は、急速郵便のコレクションで国際展にも挑戦されている池田健三郎さんです。Stampedia Philatelic Journal には既にご登場されていますが、今回はその時の記事を補筆する記事を書いて下さっています。内容は、外地の速達便(台湾、朝鮮、関東州、樺太)。残存数が少なく、研究も発展途上の内容を初めて分かりやすくまとめた記事で、伝統郵趣の観点からも郵便史の観点からも必見の記事です。

三人目の初登場は、昨年のJAPEXに、占領地フィリピンを初出品し金賞を獲得された鏑木顕さんです。書かれている内容は、日本軍がフィリピンを占領していた当時、南部ミンダナオ島で、日本軍の当地が行き届かない地域で発行されていた、ゲリラ切手について、カバーのCensus(戸籍)を含む記事を書いて頂きました。先日のジャパンスタンプオークションにも同切手の未使用シートが出品されていましたが、「あれは何だ!?」と思った方は是非、当記事をご覧頂ければと思います。

常連のご執筆者の記事も合わせますと「寄稿記事・郵趣論文」だけで、60ページを越えます。第1号、第2号をはるかに越える分量となりますが、これこそが The Philatelist Magazine が、無制限のページ数を武器に作りたかった郵趣雑誌の核です。既に第4号に向けた記事も集まっており、常連の方のみならず、新しい方からもご寄稿をいただいております。新規のご寄稿は当面いつでも受け付けておりますので、ご執筆希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。



[ 2014年06月12日 23:13 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

久々にブログを書きます。The Philatelist Magazine第3号発行まであと5日!

三の倍数の月の15日に、The Philatelist Magazine を発行する関係で、直前までの間のブログは暇なときに書いて一括でポストして一週間毎に公開していく予約設定をしているのですが、この4−5月については、切手以外で煩雑な生活を送り、ほとんど切手の事をできなかったので、それが無ければ全く皆さんの目にもブログが公開されないところでした。

さて、6月からは無事切手生活を復活させたのですが、The Philatelist Magazine3号の発行を6/15に控え、間に合うかナーとドキドキでしたが、無事今週日曜日に発行できそうです。まぁ記事の大半は寄稿で3月に手配済みで、僕は編集者に徹していますので、理論上は問題ないのですが、とはいえ、校正のやり取りや各種処理を考えると、やはり今回は不安でしたね。あまりに不安すぎて、過去で一番早く編集が進んでしまっています。

今回の編集上の最大の変更点は、ページ内を二段組から一段組に変えた点です。大画面PCやiPadを前提に、二段組の編集をしてきたのですが、中画面以下のPCを使用して当誌をご覧になっている方が多い事が分かり、切なる要望として、一段組への変更の要望を頂いておりましたので、こちらを実施することにしました。

このメリットの導入により、(1)紙版での視線の横の動きが大きくなる問題、(2)iPad, iPhoneで読みにくくなる問題という二つのデメリットが出ることが事前に予測されましたので、それらについては次の通り考えております。

(1)紙版での視線の横の動きが大きくなる問題への考え
当誌をプリントアウトすると文字サイズや文字間隔が、既存の郵趣雑誌に比べてはるかにゆったりとしていることが感じられます。これは目の悪くない方にとっては、「もっと小さい字でも読める」という感想になりますが、高齢に伴い、目の悪くなったフィラテリストにとっては、目に優しい誌面であると自負しています。
従いまして、視線の横の動きが大きくなる問題は若干マイナスかとは思いますが、依然として雑誌(郵趣雑誌に限らず)の中ではメリットが大きい物と考えております。

(2)iPad, iPhoneで読みにくくなる問題への対応
iPad, iPhoneでPDFをご覧になっていらっしゃる方が多い事は存じております。ただ、こちらについては電子書籍の世界共通フォーマットのePubを使用した方がより便利であることは分かっており、そちらへの対応を進めて参ります。これは読者の方にはソフトのインストール(無料ソフトで大丈夫です)が必要になり、また発行社には、ePub形式に対応できる編集ソフトの導入が必要になり、双方に若干の負担がかかりますが、先々の様々な文献の電子発行を考えると、今やって損はないと判断しました。詳細は第3号発行時にお知らせいたしますが、iPad, iPhoneでご覧の方はもちろん今まで通りPDFを閲覧することもできますが、あわせて電子書籍ビューアー版でもご覧頂けるようになりますことお伝えいたします。



[ 2014年06月10日 14:26 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine 第2号のアンケートを募集中です。

20140328_1.jpg昨年12月に創刊した、The Philatelist Magazine (試験発行中)ですが、先月15日に無事、第2号を発行することができました。この雑誌はPDFで読むことを前提とした編集をしており、色々と新たな仕組みにトライしていますが、すべてのフィラテリストを対象にした郵趣雑誌であり、無料購読キャンペーン実施中ということもあり、是非ご一読頂ければと思います。

また、当誌は、ネットの双方向性を生かして、読者のニーズを把握した上で、内容を常に調節していきたいと考えておりますので、購読中の方は、是非オンラインアンケートにご協力ください。(オンラインアンケートご回答者には、回答者限定のお礼号外を作成し送付予定です。)

以下リンクとなっております。

第二号へのアンケートページ
ザ・フィラテリスト・マガジン homepage




[ 2014年04月12日 10:55 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine のホームページを開設しました。

昨年12月15日に創刊した、The Philatelist Magazine ですが、試験発行2号を目前に、ホームページを開設致しました。

これまで購読申込は Stampedia Founder's Blog 内でのみ紹介していましたが、当誌は紹介で購読が始まる事が多く、きちんとしたホームページを作った方がよいと判断しました。また、Acrobat Readerの読み方等のサポートの観点からも同様の考えに至りました。

ということで、http://tpm.stampedia.net/ が The Philatelist Magazine の公式ホームページとなりますので、皆様どうぞ拡散の程よろしくお願い申し上げます。
[ 2014年03月07日 01:48 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine 購読申込ページ

PDFで読む郵趣雑誌 The Philatelist Magazine は試験発行第二号を2014/3/15に発行予定です。

昨年12/15の試験発行創刊号同様、100ページを越えるの雑誌になる予定で、今一所懸命執筆者の方とやり取りしておりますので、是非ご期待ください。

PDF版の無料定期購読を申し込まれていない方は是非下記にてお申し込みください。
こちら
電子メール、お名前、都道府県を登録するだけです。



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The Philatelist Magazine について
・最大の特徴:PDFで読む郵趣雑誌という事。
・価格:2015年から有料化する予定ですが、それまでの間(つまり、2014年12月15日発行の第五号まで)は、PDF版は無料でご購読いただけます。
・ホームページ:現在準備中
[ 2014年02月21日 12:53 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)

The Philatelist Magazine アンケート引き続き募集中です!

12/15に試験発行を開始した、The Philatelist Magazine は、昔の趣味誌の利点の一つでもあった双方向性をその一つの特徴としています。幸いITを活用すればアンケートはとりやすいので、既に68件のご回答を頂いております。

The Philatelist Magazine アンケート回答ページ

購読も希望の方は、The Philatelist Magazine 配信申込ページにてまずはご登録ください。

正直に書いてしまうと、趣味誌を発行していた時代には、こういったアンケートを十分に活用する事はできなかった気がします。それが今はアンケートにご回答いただいた内容をエクセルで縦横無尽に分析することが簡単にできます。これにより、意見の多数派・少数派が分かり、少数派の意見の中からも、臨界点を超えるアイディアを得る事が容易になりました。また、ご意見をくださった方へのフィードバックもより容易になりました。

このような双方向性を備えたメディアを構築する(一度だけでなく回答し続けていただく)には、アンケート回答にご協力くださる方に対して、メリットを提供する必要があります。その最たる物は、頂いた意見に対してちゃんと対応する事だと考えています。編集方針や雑誌を作る中で表れてきた雑誌の性格もありますから全ての意見を肯定する事はないと思いますが、であれば、やらない事に対してはちゃんとやらないと説明する事がアンケートをとった上での流れとしてあるべきなんだろうな、と思います。

ということで、アンケートサイトを通じてご回答くださった方には、3/15の本誌2号発行とは別に、途号外をお送りいたしますので、引き続きアンケートの方、是非お寄せください。

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本文とは関係ありませんが、今年最初にゲットした切手はなんと、私には珍しい手彫切手でした。玉六「子」鹿児島ボタ



[ 2014年01月24日 11:58 ] カテゴリ:フィラテリスト・マガジン | TB(0) | CM(0)
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Author:スタンペディア
オンライン世界切手カタログを作っています。

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