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Stampedia founder's blog

オンライン世界切手カタログ「スタンペディア」創始者のブログです。
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New York から、フィラテリストマガジン現地号外 2016-05-28

お遊びですが、こんなものを現地で不定期で発行していますので、画像版をご覧にいれます。
ny2016extra-1.jpg
[ 2016年05月28日 00:00 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(2)

WSS NY2016 受賞パーティについて等

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、2015年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに、共有の必要がさらにあると考えたものについては国内各団体へ電子メールでお送りしております。

本日は出品者の皆さんに受賞パーティー(通常の国際展ではパルマレスと呼称される)について、及び出品封筒について、ご連絡いたしました。

(1)パルマレスについて

本日、実行委員会に問い合わせていたパルマレス(賞の授与)の案内が来ました。
他の展覧会と異なる特徴がみられますので、出品者の皆さんに共有いたします。

まず本展覧会において、受賞の発表は大きく二つに分かれます。
・6/2 11:00-17:00の会場におけるメダル及び特別賞授与式典[free]と、
・6/2 19:15-深夜のパルマレス(グランプリの発表)[ 260 USD ]

従いまして、NY2016におけるパルマレスは従来のパルマレスとは異なり、グランプリ以外の登壇はもちろん、名前のアナウンスをやるかについても、少なくともこの配布文書には言及されていません。

もちろん今回の出品者の中からグランプリストが生まれる可能性がないとは言えませんが、最近の国際展グランプリストが佐藤浩一さんだけであることを考えますと、(日本開催の日本部門は別として)大半の出品者にとり、従来の国際展のパルマレスに比べるとやや退屈になる可能性がございますので、予めお伝えいたします。

ただ、候補者になった場合は登壇の可能性も(記載はされていませんが)ありますし、そうなるとLGをとる可能性のある方の中には対象に含まれる方も出てくるでしょう。もっともコミッショナーである吉田と池田の2名は組織委員会より出席を求められておりますので、万一出品者の誰かの名前が呼ばれて不在の場合でも代理登壇などが求められますので、その点の問題はございません。

テーブルに座る大半の方が中央に登壇し、その写真を取り合ったりするという光景がパルマレスの楽しみの一つかと思いますが、それは今回は望みが薄いと思うと、私も少々残念ではあります。



と、ここまでご理解いただいた上で、チケットの販売についてです。今回実行委員会からは、パルマレスチケットの購入について出品者と直接電子メールでやり取りをしたい旨の連絡が来ました。(以下原文)
The NY2016 committee would like to contact each exhibitor directly regarding ordering Palmares tickets. Please send me a list of all your exhibitor's email addresses.

しかしながら、国内法である個人情報保護法の前提として、私どもは第三者への情報の引き渡しについて皆様より事前承認を取っておりませんので、そのまま渡すことはいたしません。

つきましてはパルマレスチケットをお買い求めになる件について、実行委員会に電子メールを伝えて良い、という方はその旨を4/25までにご返信ください。 取りまとめて、実行委員会にその方々のアドレスを引き渡しいたします。(以下略)


(2)出品用封筒等について

国際切手展では、出品用封筒を実行委員会が製造し、各国コミッショナーを通じて配布するのが常となっておりますが、今回NY2016ではその準備が間に合わず、国外の出品者に事前に封筒を配布することを取りやめることになった旨の連絡を、実行委員会よりもらいました。

最近の国際展に連続して参加している私にとって、これは初めての事態です。
しかし皆様にお伝えしている通り164フレームもの運搬をする日本コミッショナーにとって、不統一の封筒が使用されると混乱を来すことが確実です。
そこで市販品ではありますが、厚手の封筒を日本コミッショナーが購入し、それに統一の記入欄をコピーなどで印刷し、出品者に配布することにいたします。

その準備にしばらくかかりますが、早ければ来週には以下をお送りできる予定です。
予想外のコストがかかってしまったため、送付は着払いのゆうパックとさせていただく予定ですので、ご了承ください。

・出品用封筒(記入欄付き)出品フレーム分
・Inventory form
・インベントリーフォームの書き方見本
・出品用封筒の送付先、送付日時、その他注意事項
・出品作品の返送に関する注意事項
*最後の2つは、コミッショナーに委託される方のみにお送りします。

なお、以下に該当する方には、上記セットはお送りしませんので、ご了承ください。
・文献部門のみの出品者
・コミッショナーに運搬依頼をしていて、承諾書原本の郵送が完了していない者
後者に該当する方は、お早めにご送付下さいますようお願い申し上げます。



(3)その他

(3-1)実行委員会より連絡あった事項
 展示フレームの横幅について、IREXには98cmと記載あるが、実際の横幅は88.265cmになったとのこと

(3-2)文献部門の出品物の到着について
 当方から追跡番号を連絡して確認を取ったところ、彼らの受け取り記録上は
 すべて到着になっている旨の連絡がありました。(以下原文)
 > According to our records all literature exhibits have been received.



[ 2016年04月22日 19:06 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

NY2016出品リストの公式発表がされる

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、2015年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに、共有の必要がさらにあると考えたものについては国内各団体へ電子メールでお送りしております。

先週、同展覧会の出品リストが実行委員会の公式発表よりも先にLinn's特別号に掲載された旨をご報告いたしました。その後もなかなか実行委員会のホームページにはリストが掲載されませんでしたが、ようやく日本時間本日午前1時に、掲載が開始されたとの連絡がありましたので、皆様にお伝えします。

公式ホームページにおける出品一覧

Linn's特別号との差があるかどうかは未確認ですが、今回のものが公式発表になります。また実行委員会では今後の修正もある旨認めています。

なお連絡時には他にも競争展に関する面白い情報が掲載されていたので、幾つか共有します。
・展示フレーム数は当初計画が3800、実際には一割近く増強して4125になった。
・応募作品の総フレーム数は6500に達した。
・展示されることになった4125フレームの顔ぶれを見れば、ここ何年ものFIP展で最高レベルであることがわかるだろう。
・三大部門の出品数は、TR159,PH204,TM61。
・他に多いのは、ワンフレーム(米国ではSingle Frameと呼ぶみたいです)、ユース52
・文献は175で予期していたよりもはるかに多かった。
・メダルのデザインが公開された。(図)銅製。裏面のルーペの内側には出品者の名前を彫る予定。ネヴァダ州北部で作っている。
・展示フレームはテキサス州で製造しており、続々とニュージャージに集まりつつある。5/25には会場に運び込む予定。
・展示フレームは会期終了後に販売する。
20160411_01.jpg

[ 2016年04月11日 07:46 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

ツボの答え

20160405_02.pngこのツボは、桜の木に手彫りした花瓶で、グランプリ・インターナショナルの賞品なのでした!

NY展の出品作品は、展示リストを見ればわかるのですがどれも水準が高いです。中でもインターナショナルは激戦だと思います。まぁ僕に来ることは決してないのですが、あのスイスの作品か、あのスイスの作品とかが有力な受賞候補なんですかね?
[ 2016年04月06日 05:00 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

NY2016出品リストなどが公開されたLinn's特別号が発行される

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、2015年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに、共有の必要がさらにあると考えたものについては国内各団体へ電子メールでお送りしております。

本日は、実行委員会のゼネラル・コミッショナーからの連絡ではないのですが、米国の切手雑誌 Linn's Stamp NEWS が同展覧会の特別号を発行し、その中に全展示リストが掲載されていますので、皆さんにお伝えする次第です。

Linn's とNY展実行委員会の関係は、日本で例えるならスタンペディアと全日展実行委員会の関係に似ていて、協賛企業(メディア)と協賛を受ける側ということになります。しかし展示リストをLinn'sが最初に発表し、しかも実行委員会の告知もないというのはちょっと驚きです。HPにあげるのなんて一瞬で終わるわけで、出版に比べればあっという間に終わるわけですから、せめてHPにあげれば良いのにと思いますが。。。

ということで完全な公式ではないのですが、最終展示リストが掲載されていると思って良いでしょう。
NY2016の参観を希望される方にとって、またどんな展示がされているか気になる方に向けて、またとない情報ですので、本Linn's特別号の読み方をご案内したいと思います。


2016-04-18-linns-preview.jpg体裁:レターサイズ、フルカラー、英語
価格:ダウンロード無料 [ ダウンロードはこちらをクリック! ]
ページ数:100(表紙周り含む)
うち広告:54.5ページ(ざっくりとしたカウント)

内容
展覧会の概要について:P.8-16
Inverted Jennyについて:P.18
期間中の切手サークルの会合リスト:P.20-32
Johne Lennon が子供の頃に集めた切手の展示について:P.33
競争展示リスト:P.38-56
NYと近郊の郵趣関連の情報:P.58-60
参加ディーラーリスト:P.63-64
ホテル情報:P.64
オークション情報:P.65
会場図:P.66-67
郵政の参加について:P.68-69
郵趣サークルブースリスト:P.71-72
審査員一覧:P.74



NY参加者をはじめとして競争展に関わる人の、この中での注目は何と言っても「競争展示リスト:P.38-56」と「審査員一覧:P.74」です。今回のNY展は世界一の規模を誇る切手展で審査員も世界でトップクラスの人ばかりで構成されており、日本からは佐藤浩一さんが参加されておられます。日本からの審査員は一名のみですが、佐藤さんは3人しかいないJury Vice Presidentの一人であり、このような世界トップクラスの競争展の審査チームの幹部に日本人がいることは私も誇らしく思います。

展示リストについては、僕も現在チェック中ですが、自分の出品するクラスだけを見ても素晴らしいラインナップで、八日間の会期では見切れないんだろうなぁ、と今からため息モードです。

20160405_02.pngところで、この特別号を読んでいくうちにいきなり切手と関係のなさそうなツボの写真が出てきました。なんだ、これは?新興宗教か?と思ったら、ちゃんとNY展に関連するものでした。しかもすごく重要なものでした。

これが何かについては、また明日!ぜひみなさん、LInn'sの特別号をダウンロードしてお楽しみください。

なおLinn's特別号の発行は「スタンペディア日本版」の会員でありご寄稿者でもあり、かつまたNY2016展の出品者でもある和田文明さんからお知らせいただいたメールで知りました。和田さん、いつもありがとうございます。
[ 2016年04月05日 19:00 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

WSS NY2016 出品料の支払いについて その2

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、2015年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに、共有の必要がさらにあると考えたものについては国内各団体へ電子メールでお送りしております。

1/22の本ブログで掲示したように、同展覧会より日本からの出品に関わる展示料金(Frame Fees)の合計金額の請求がありました。これは同展覧会への展示を申し込みアクセプトされた人が負担する料金で、各出品者に対して本日支払金額並びに方法をお伝えいたしました。

気になる交換為替レートですが、私の判断が当たったようで、立て替えて実行委員会へ支払った時の為替レートは117円88銭でしたが、現時点のレートは121円05銭ですので、少しはみなさんに喜んでいただける結果になったと思います。
一人一人に直すと数千円ほど負担金額が減っただけなのですが、為替交換って不利なレートになると不思議に悔しくなる博打ですから、精神衛生的によかったかなと思います。

20160122_1.png20160131_1.png

実行委員会からの出品フレーム料金の立て替え請求に加えて、希望者に対する「出品物運搬サービス」の詳細も決定し、文献部門以外の出品者にはお送りしましたので、ご活用いただければと思います。

なお現時点でのコミッショナーのフライト予定は以下の通りです。
NH010: TOKYO(NARITA) 27MAY16 FRI 1100発 NEW YORK(JFK) 27MAY16 FRI 1045着
NH103: NEW YORK(JFK) 05JUN16 SUN 1805発 TOKYO(NARITA) 06JUN16 MON 2100着
[ 2016年01月31日 09:40 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

WSS NY2016 出品料の支払いについて

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、2015年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに、共有の必要がさらにあると考えたものについては国内各団体へ電子メールでお送りしております。

先週、同展覧会より日本からの出品に関わる展示料金(Frame Fees)の合計金額の請求がありました。これは同展覧会への展示を申し込みアクセプトされた人が負担する料金で、各出品者に対しては今月末までに支払金額並びに方法をお伝えいたします。

なお支払期限まで余裕があったため全出品者からの集金が完了してから実行委員会に支払いをしても良かったのですが、以下の理由により本日私が立て替えて支払いをすることにしましたので、報告する次第です。これを実行した理由は昨日今日の円高が過去1年で最も円が強い状態であるためです。外貨相場の予想は難しく、この先更に円高が進行する可能性もありますが、逆の可能性も同様にあるため、外貨交換の時期はコミッショナーが決定するしかありません。実行時のドル円レートは、117円88銭で、これに為替交換手数料が上乗せる予定で最終的にフィクスした金額は先ほど今月末までにお伝えすると書いた連絡の中に明記いたします。

20160122_1.png
[ 2016年01月22日 12:15 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(1)

WSS NY2016 エキスパートチームからの問い合わせについて

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、2015年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに、共有の必要がさらにあると考えたものについては国内各団体へ電子メールでお送りしております。

先ほど、同展覧会のエキスパートグループのチームリーダーより、展示作品(acceptされたもの)の内、過去の競争展において、「以後の展示において鑑定書の添付を必須とする」旨指摘された郵趣マテリアルについて、問い合わせがありました。

該当は4名4作品6マテリアルですので、今週中にコミッショナーより該当者にご連絡差し上げますので、準備(展示するか否かの意思決定。展示する場合は、鑑定書のコピーをご用意ください)をお願いいたします。なお本件は、日本郵趣連合からセカンドコミッショナーに任命された池田さんにお願いしようと考えておりますので、連絡は池田さんから行くことになると思います。どうぞよろしくお願いいたします。
[ 2016年01月14日 12:45 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

World stamp show New York 2016 アクセプトリスト

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、本年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに国内各団体へ電子メールでお送りしております。

さて、先般報告の通り、同展覧会での展示アクセプトは文献を含み32点となりました。
その後、展覧会実行委員会から各国コミッショナーに対して出品申込後の出品キャンセルの有無の調査指示及び、タイトルページ・シノプシスの提出の依頼があったため、その調整をしておりましたが、こちらが完全にフィクスいたしましたので、アクセプト作品一覧を公開いたします。


ACCEPTED EXHIBITS

Class 1
1. L.V. Beethoven-his life in a historical context and his legacy. Yukio Onuma, 8 frames
2. Japanese Post and Foreign Postal Activities in Korea 1876-1909. Kazuyuki Inoue, 8 frames

Class 2A
3. The Flat Plat Printings of the Fourth Bureau Issue 1922-38. Kunihiko Tamura, 5 frames

Class 2C
4.Classic Germany. Takashi Yoshida, 8 frames
5. Austria & Lombardy-Venetia the 1850 Issues. Tamaki Saito, 8 frames

Class 2D
6. Japan 1871-1876 Hand Engraved Issues. Yuji Yamada, 5 frames
7. Australia – Kangaroo and Map design postage stamps. Hironobu Nagashima, 8 frames
8. Private Printing Period in Victoria. Masayasu Nagai, 8 frames
9. Japan Earthquake Emergency Issue 1923-1924. Tatsutoshi Kamakura, 8 frames
10.Japanese Occupation of the Philippines 1942-1945. Akira Kaburaki, 5 frames
11.RYUKYUS 1945-52. Tsukasa Ishizawa, 8 frames

Class 3A
12.Post Office Forms, Including Envelopes created for Conducting the Registered Mail Process 1842-1929.
Fumiaki Wada, 8 frames
13.U.S. Army Mail and G.H.Q. Postal censorship in Japan. Gensei Ando, 5 frames

Class 3D
14.The Japan Couriers 1601-1873. Yoshiyuki Yamazaki, 8 frames
15.Prompt Delivery in Japan from Pre-adhesive Period to 1937. Kenzaburo Ikeda, 8 frames

Class 4
16.U.P.U. Post Card of Japan 1877-1940. Masaki Sugihara, 8 frames

Class 7B
17.The History of Cartography-Mapping the World and Regions-. Takao Nishiumi, 8 frames
18.A History of Hong Kong. Yosuke Naito, 8 frames
19.The History of Artist’s Portraits – The Transition of Western Art over 600 years-. Kiyoshi Emura, 8 frames

Class 7C
20.A History of the Telephone-Telegraph to Digitalization-. Akinori Katsui, 8 frames

Class 9
21.The Hand Etched Documentary Revenue Stamps of Japan, 1873-1874. (Stephen) Jun Hasegawa, 8 frames

Class 11A
22.120th Anniversary of Japanese Commemorative Stamps. Japan Philatelic Society Foundation, Author
23.International Exhibition History 1865-2004. Yukihiro Shoda, Author
24.General Collection of Japanese Definitives, Bilingual, Full-Color. Stampedia, Inc, Author
25.Handbook of the Roman Letter Machine Datestamps of Japan. Stampedia, Inc., Author
26.Postal History of the Japanese Military Mail 1894-1921. Jun-Ichi Tamaki, Author
27.Hiroyuki Kanai: “Classic Japan 1871-1876”. The Philatelic Culture Museum, Author

Class 11B
28.Stampedia Philatelic Journal. Stampedia, Inc, Author
29.Stamp Club. Stampedia, Inc, Author

Class 11C
30.Visual Japanese Stamp Catalog Vol. 1, Vol 2, Vol 3, Vol 4. Japan Philatelic Society Foundation, Author

Class 12
31.Who is Liberty? What is She?. Masaru Kawabe, 1 frame

Class 14
32.Tonga Tin Can Mail History 1882-1947. Kazuyuki Inoue, 5 frames
[ 2015年12月14日 16:00 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)

WSS NY2016 ゼネラルコミッショナー指定先にタイトルページを送付しました。

World stamp show New York 2016 は、2016/5/28から6/4まで米国ニューヨークで開催される国際切手展です。

私吉田は同展覧会の日本コミッショナーに選任され、本年頭より活動してきており、順次報告を本ブログ並びに国内各団体へ電子メールでお送りしております。

同展覧会での展示アクセプトは文献を除くと23点となります。
11月中旬にこれらの作品について出品取り消しがないかの確認及びタイトルページ・シノプシスの提出依頼が米国のゼネラルコミッショナーよりありました。
通常は出品申込時点でタイトルページ、シノプシスをつけるものなのですが、今回の募集時にはタイトルページ、シノプシスはつけなくて良いとの連絡があり、アクセプト後に正式な提出依頼があったものです。米国展特有の状況です。

そこで、アクセプトされた皆様に早々にアクセプトの連絡を行うとともに、タイトルページなどの送付依頼をしました。
私が設けた締め切りを1日過ぎましたが、無事全出品者のタイトルページ等が集まり、米国ぜネラルコミッショナーの指定する送付先に先ほど送付を完了いたしましたので報告する次第です。

ショートノーティスの中、皆様にはほぼ納期を守っていただき、御礼申し上げます。
私ごとながら明日朝よりヨーロッパに一週間ほどまいりますので、渡航前に実行委員会への納品が完了できひと段落つきました。



[ 2015年12月01日 22:09 ] カテゴリ:WSS NY2016 | TB(0) | CM(0)
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Author:スタンペディア
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